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【レポート】ジャネット・ジャクソンの14年ぶりの来日公演に観客総立ち!「アイ・ラブ・ユー、トーキョー!」

2015年12月11日
Photo by Yoshika Horita
今なお輝き続ける伝説の歌姫ジャネット・ジャクソンが、待望の来日公演を開催するため来日。11月21日(土)、さいたまスーパーアリーナにて、観客総立ちの圧巻パフォーマンスを繰り広げた。

日本でのショーは2002年のワールド・ツアー以来、約14年ぶりとなるジャネットは、東京公演が開催される直前、ツイッターを更新。「こんにちは東京! みんなと今夜、燃え上がれるのが待ちきれない。楽しんでくれるといいのだけど (東京公演)1日目」とツイート。日本のファンの前で久しぶりにパフォーマンスできる喜びを爆発させていた。




一方、日本のファンたちも、待望の来日公演に開演前から狂喜乱舞。会場周辺には、ジャネット・ファッションで決め込んだ女性ファンが大勢見られたほか、中にはジャネットの亡き兄マイケル・ジャクソンの格好で来場した男性ファンの姿も。また、グッズ売り場には長蛇の列ができるなど、人気はまだまだ健在であることを示す結果となった。

マイケル×ジャネットの「スクリーム」のMTVバージョンで来場したファンマイケル×ジャネットの「スクリーム」のMTVバージョンで来場したファン
(C)TVGroove.com


悲鳴にも似た歓声を浴びながらステージに登場したジャネットはこの日、全米アルバム・チャート初登場1位を獲得した最新アルバム「アンブレイカブル」からの一曲「Burn It Up」から始まり、「リズム・ネイション」「コントロール」からのヒット曲なども披露。49歳とは到底思えぬ、キレのあるダンスを交えながら、息もつかせぬパフォーマンスを展開した。

観客はというと、イントロが流れるたびに絶叫。この時が来るのを待ってましたと言わんばかりに、ジャネットへ大きな歓声と拍手を送り続ける。一方、日本ファンの変わらぬ愛と支援を実感したジャネットが、観客の声援を全身に染み入らせるかのように、ステージに佇む一幕も見られた。

Photo by Yoshika Horita


コンサート終盤、ジャネットは日本愛を炸裂。手でハートマークを作りながら、「全てはやっぱり愛なのよ。アイシテマース!」「私たちを温かく迎えて、応援してくれてありがとう」「アイ・ラブ・ユー、トーキョー!!」などと呼びかけると、別れを惜しむかのようにゆっくりとステージを後にした。


【関連動画】

◆日本を代表するトップダンサーが集結した、ケント・モリ監修「バーンイットアップ! feat. ミッシー・エリオット」日本独自ダンス・トリビュート・ビデオ公開中!


◆ジャネット全米ツアーの様子が満載の「バーンイットアップ!」リリック・ビデオ


◆超貴重なジャネットから日本のファンへの特別メッセージ⇒ //on.fb.me/1Qf8Fte


【商品情報】

ジャネット・ジャクソン
全米初登場1位のニュー・アルバム『アンブレイカブル』(原題:Unbreakable)
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<国内盤収録内容(ボーナス・トラック3曲収録)>
1. アンブレイカブル
2. バーンイットアップ!(feat.ミッシー・エリオット)
3. ダム・ベイビー
4. ザ・グレイト・フォーエヴァー
5. シュッダ・ノウン・ベター
6. アフター・ユー・フォール
7. ブロークン・ハーツ・ヒール
8. ナイト
9. ノー・スリープ(feat. J.コール)
10. ドリーム・メイカー/ユーフォリア
11. トゥ・ビー・ラヴド
12. テイク・ミー・アウェイ
13. プロミス
14. レッスンズ・ラーンド
15. ブラック・イーグル
16. ウェル・トラべルド
17. ゴン・ビー・オールライト
[以下CDボーナス・トラック]
18. プロミス・オブ・ユー
19. ラヴ・ユー・フォー・ライフ
20. ノー・スリープ PKCZ○R Remix
[以下配信ボーナス・トラック]
18. ノー・スリープ
19. ノー・スリープ(feat. J. コール) [アフシーン・リミックス]
20. ノー・スリープ PKCZ® Remix ※アルバム購入のみ入手可能

【動画】「ノー・スリープ(feat. J.コール)」MV



【バイオグラフィー】
7歳の時に家族とラスベガスのMGMで初パフォーマンスを行い、キャリアを本格的にスタート。1986年に発表された3rdアルバム『コントロール』が世界的大ヒットとなり、スーパースターの仲間入りを果たす。『コントロール』ではジミー・ジャム&テリー・ルイスとの伝説的なコラボレーションが実現し、ジャネットのトレードマークともいえるポップ、R&B, ソウル、ダンズ、ジャス、ロック、ラップなどあらゆるジャンルをミックスしたユニークなサウンドを確立。また、『コントロール』は12の音楽賞にノミネートされ、内4つで受賞を果たした。
1989年にリリースされたアルバム『リズム・ネイション 1814』は、犯罪、貧困、麻薬、人種差別などの社会問題を取り上げたメッセージ性の強い内容であり、その人気を不動のものとした作品となった。また、昨年25周年を迎えた本作は、1つのアルバムから3年にわたって全米No.1シングルを輩出した史上唯一のアルバムである。
1993年に発表されたシングル”それが愛というものだから(ザッツ・ザ・ウェイ・ラヴ・ゴーズ)”は爆発的ヒットとなり、ジャネットのキャリアは頂点に達した。その後も『デザイン・オブ・ア・ディケイド』『ザ・ヴェルヴェット・ロープ』『オール・フォー・ユー』『ディシプリン』などコンスタントに作品を発表し続け、世界中のファンを熱狂させてきた。
また、ジャネットは音楽業以外にも女優、文筆家としても活躍。最初は若きテレビスターとして注目を集め、映画デビュー後、立て続けに出演した作品3本が興行成績1位、その後の2作品も3位以内というヒットを記録するとともに、ジャネットはアカデミー歌曲賞にノミネートされるなど、音楽アーティストとしても映画界に大きなインパクトを残した。また、文筆家としては、2011年に発表したエッセイ“True You”が大成功を収め、あのニューヨーク・タイムズ誌が選ぶNo.1ベストセラーとなった。
2015年6月、ジャネット自身による新レーベル=リズム・ネイションからのニュー・アルバム『アンブレイカブル』から、再びジャム&ルイスと組んだジャネットの透き通るような繊細な歌声がしっとりと濡れる先行曲「ノー・スリープ」を発表。10月には7年ぶりのニュー・アルバム『アンブレイカブル』を発売し、全米アルバム・チャート1位を獲得。完全復活を遂げたジャネットは、11月に14年振りの来日公演を行う。


【リンク】
日本オフィシャルサイト: //www.sonymusic.co.jp/janetjackson
海外オフィシャルサイト: //www.janetjackson.com/



 
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