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“日本ダイスキ”ティム・バートン監督、新たな代表作「ミス・ぺレグリンと奇妙なこどもたち」を引っさげ来日決定[動画あり]

2016年12月22日
「ミス・ぺレグリンと奇妙なこどもたち」、ティム・バートン「ミス・ぺレグリンと奇妙なこどもたち」、ティム・バートン
(C)2016 Twentieth Century Fox
「アリス・イン・ワンダーランド」、「チャーリーとチョコレート工場」など、常に世界中を魅了し、ハリウッドで最もイマジネーション豊かなヒットメーカーと呼ばれるティム・バートン監督の待望の新作「ミス・ぺレグリンと奇妙なこどもたち」が2017年2月3日に公開となる。

【動画】「ミス・ぺレグリンと奇妙なこどもたち」予告編


日本に先駆けて公開された全米で、初登場1位を獲得し、バートン監督作品として、初登場1位を獲得した7作目の作品となった。この度、親日家でも知られるバートン監督が自信作を引っさげ来日することが決定した。

フロリダで生まれ育ったジェイクは、周囲になじめない孤独な少年。そんな彼の唯一の理解者である祖父が謎めいた死をとげた。

祖父の遺言に従って小さな島を訪れたジェイクは、森の奥で古めかしい屋敷を発見。そこには、美しくも厳格なミス・ペレグリンと空中浮遊能力を持った少女や、いたずら好きな透明人間の男の子、常に一緒に行動する無口な双子、後頭部に鋭い歯を持つキュートな女の子など、まさに“キミョかわいい”(=奇妙でかわいい)少年少女たちが住んでいた。

やがて彼らと心を通わせ、夢のような時間を過ごしたジェイクは、自らに宿った、ある“力”に気づき、屋敷に迫る恐るべき脅威に立ち向かっていくのだった…。

「私は“変っている”というレッテルを貼られた。なぜなら子供なのに、モンスター映画が大好きだったせいだ。子供の時に感じた、自分は人とは違うという気持ちは決してなくならないものだ。それは一生ついて回る」とバートン監督は、自身の経験を語る。

本作はその思いから「これは私が共感できる題材だ」と特別な思い入れがある作品であることを懐述する。そんな自信作を引っさげ、2014年10月に「ティム・バートンの世界」展オープニングセレモニーなどに出席するために来日して以来、2年3ヶ月ぶりの来日となる。

1月30日(月)にはTOHOシネマズ 六本木ヒルズで、本作をイメージした大規模なレッドカーペット・セレモニーとスペシャル・スクリーニングを実施する予定。

以前に来日した際には、Twitterで目撃情報が拡散されるほど秋葉原や、中野ブロードウェイなどを満喫したり、「いつか日本を題材にした映画を撮りたい」と明かしたりと日本愛を爆発させたバートン監督。

そんなバートン監督がありったけの想像力を膨らませて観るものを誘うのは、同じ一日を繰り返し、永遠に年をとらない子供たちが暮らす秘密めいた別世界。奇妙なこどもたちが、その個性をワン・アンド・オンリーの輝きに変える姿に、誰もが特別な愛おしさを覚えずにはいられない本作について、大好きな日本で、何を語るのかに注目だ。

■作品情報

タイトル:「ミス・ぺレグリンと奇妙なこどもたち」

監督:ティム・バートン  

出演:エヴァ・グリーン、エイサ・バターフィールド、サミュエル・L.ジャクソン、エラ・パーネル、ジュディ・デンチ、テレンス・スタンプほか

公開日:2017年2月3日(金)全国ロードショー
 
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