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「赤毛のアン」主演エラ・バレンタイン&原作L・M・モンゴメリの孫娘来日決定! 日本のファンへメッセージ

2017年4月14日
「赤毛のアン」「赤毛のアン」
© 2015 GABLES PRODUCTIONS INC. ALL RIGHTS RESERVED.
5月6日より公開予定の映画「赤毛のアン」の主演を務めるエラ・バレンタインと、原作者であるL・M・モンゴメリの孫娘で本作の製作総指揮を務めるケイト・マクドナルド・バトラーが、公開を控えた4月中旬に来日することが決定した。

プリンス・エドワード島を舞台に少女・アンが巻き起こす大騒動と彼女の成長を描いた「赤毛のアン」は、1908年にカナダの女性作家L.M.モンゴメリによって誕生。100年以上もの歳月が経ちながらも、これまで幾度となく映像化・舞台化され続けているが、ジョン・ケント・ハリソン監督が新たに映画化。

新生“赤毛のアン”を務めるのは、本場であるカナダ出身のエラ・バレンタイン。2001年カナダのオンタリオ州生まれ、さまざまな舞台を経験し、映画ではアトム・エゴヤン監督作「白い沈黙」(2014)でライアン・レイノルズ、「スタンドオフ」(2016)ではローレンス・フィッシュバーンと共演し、先日公開された<未体験の映画ゾーン2017>で上映された「ザ・モンスター」ではゾーイ・カザンと共演するなど、ますます注目を集める若手女優だ。

アン・シャーリー役に選ばれた時「感激すると同時に怖くなりました!象徴的なカナダ人の役なのでワクワクしましたが、この人物が多くの人にとってどれだけ大きな意味を持っているか考えてしまったんです。アンは女の子が尊敬できる強い女性キャラクターで、私も小さい頃に母に本を読んでもらったので尊敬しています。それが子供時代の大半を占めている人たちも、カナダだけではなく世界中にいます。だから、素敵なアンになって皆さんの期待に応えたい、そして新しい世代もアンを大好きになってほしいと思いました」と今回の大抜擢に興奮を隠せない様子。また日本のファンへ「日本の新旧のファンがこの映画を楽しんでくれることを願っています!信頼と愛、そして自分の周りの世界を情熱的に見つめることを描いた物語は、決して古くなることはありません。SNSで私をフォローしてくれている日本の「赤毛のアン」ファンはすでに大勢いますが、私のフォローも他のキャストのフォローも大歓迎です。ぜひ感想を教えてください!」と日本での公開に期待を膨らませている。

また本作の製作総指揮を務め、原作者であるL・M・モンゴメリの孫娘にあたるケイト・マクドナルド・バトラーもこの日本公開に合わせて来日が決定。彼女は、1994年に子孫とプリンス・エドワード島州政府が共同で設立した「赤毛のアン・ライセンス局」の理事会メンバーとして、祖母の文学作品などの遺産の保全と活用に尽力している。

「赤毛のアン」の魅力について「『赤毛のアン』は様々な地域の多くの人と共鳴すると思います。 例えば、アンは自立しています。 彼女は受容すること、所属することであり、 様々なレベルでの愛すること、残酷さへの優しさ、 尊敬することでもあります。自由な精神を持ち、 自分のために声を上げます」とその魅力について語っている。


■作品情報
「赤毛のアン」

2017年5月6日(土) 新宿バルト9ほか 全国ロードショー

© 2015 GABLES PRODUCTIONS INC. ALL RIGHTS RESERVED.


監督 : ジョン・ケント・ハリソン
脚本 : スーザン・コイン
製作 : ロス・レスリー
製作総指揮 : ケイト・マクドナルド・バトラー 
出演 : エラ・バレンタイン、サラ・ボッツフォード、マーティン・シーン
配給 : シナジー
原題 : L.M. Montgomery’s Anne of Green Gables

© 2015 GABLES PRODUCTIONS INC. ALL RIGHTS RESERVED.
 
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