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スーパースター・プロデューサー=カイゴ、初単独来日公演に15,000人が熱狂! 新曲「ハッピー・ナウ」もサプライズ生披露[ライブレポート]

2018年10月29日
KYGO カイゴKYGO カイゴ
(c)Masanori Naruse
全世界楽曲総再生94億回を誇り、“トロピカル・ハウス”の火付け役として世界中の音楽シーンを席捲し続けている、スーパースター・プロデューサー=カイゴが、10月27日(土)、さいたまスーパーアリーナにて自身初となる単独来日公演を開催し、ハロウィンにちなんだ仮装もほどこした来場者も多く見られた当日のオーディエンス約15,000人を熱狂させた。

これまでに2年連続出演を果たしたではDJセットだったカイゴだが、今回のライヴでは、日本では初めてDJのみならずピアノの生演奏や、ストリングス隊、ゲスト・ヴォーカルを迎えた生パフォーマンスも披露。

公演の前日に配信リリースされたばかりの新曲「ハッピー・ナウ feat. サンドロ・カヴァッザ」を、サンドロ・カヴァッザ本人を迎えて生パフォーマンスを行うという嬉しいサプライズや、オープニング・アクトとしても出演していたジャスティン・ジェッソと人気曲「スターゲイジング」を生披露するなど、見所満載のステージで観客を沸かせた。

(c)Masanori Naruse(c)Masanori Naruse


カイゴ来日公演ライヴ・ポート
2018年10月27日(土) さいたまスーパーアリーナ

“カイゴ・フェス”と呼びたいほど豪華なサポート・アクトが次々と登場したこのライヴ。日本が拠点のTJO、カイゴの「スターゲイジグ」のシンガーのジャスティン・ジェッソ、フューチャー・ハウスのドン・ディアブロが、会場をしっかり温めた上で、主役のカイゴが登場。ステージ中央のやぐら上のDJブースに現われると、イントロ映像に続いてイマジン・ドラゴンズとのコラボ曲「ボーン・トゥ・ビー・ユアーズ」でスタートした。



ステージ後方・左右には大迫力の映像が映し出され、ひっきりなしに焚かれるスモークや火花、飛び交うレーザー光線などに圧倒される。

ゲストや見せ場も多数。前述のジャスティンに加えてボニー・マッキーや、前日に公表された新曲「ハッピー・ナウ」ではサンドロ・カヴァッザ(故アヴィーチーのシンガーでもあり、カイゴもアヴィーチーについてMCで言及)がマイクを握り、さらに4人の弦楽奏者が伴奏を添えたり、彼自身もをピアノを弾くなど、様々なスタイルによるパフォーマンスを繰り広げた。

(c)Masanori Naruse(c)Masanori Naruse


前半はやや速めのBPM(曲のスピード)で一気にオーディエンスを巻き込み、トロピカル王子としての本領発揮は、ゆったりめの中盤から。エリー・ゴールディングとのコラボ「ファースト・タイム」〜「キャリー・ミー」〜「セクシャル・ヒーリング」と続く流れは、至福の境地。ずっとこのまま曲が終わらないで、と願ったほどだ。その後も、ディスコやクラブ寄りに振り切るなど、トロピカル一本槍ではなく、じつに様々なサウンドスケープで楽しませてくれた。



終盤は、ロック的ダイナミズムの「キッズ・イン・ラヴ」、セレーナ・ゴメスとのコラボ「イット・エイント・ミー」などでだめ押し。アンコールの最後は、カイゴのピアノと弦楽演奏をバックに、ジャスティンの歌う感動的な「ファイアーストーン」でしっとり締め括られた。

終始、会場全体が和やかな笑顔に包まれた2時間。トロピカル・ハウスだけに留まらない、カイゴの多才な才能と魅力をたっぷりと知らしめてくれた。
(文: 村上ひさし)

日本での初単独公演を大成功させたカイゴ。同公演で披露した楽曲が全て収録されている、カイゴ本人選曲による日本限定ベスト盤アルバム『カイゴ・ヒッツ・コレクション 2018 –ジャパン・オンリー・エディション-』も好評発売中。また、本公演のセットリストをプレイリストでも公開中だ。

●カイゴ来日公演セットリスト・プレイリスト試聴リンク:
https://SonyMusicJapan.lnk.to/Kygo_setlist

【リリース情報】



カイゴ | Kygo
<最新シングル>
「ハッピー・ナウ feat. サンドロ・カヴァッザ | Happy Now feat. Sandro Cavazza」
配信中(2018年10月26日)
https://lnk.to/KYGO_HappyNow

<日本限定ベスト盤アルバム>
『カイゴ・ヒッツ・コレクション 2018 -ジャパン・オンリー・エディション-』
『Kygo Hits Collection 2018 -Japan Only Edition-』
発売中/配信中(2018年10月10日)
●購入・視聴リンク:
https://lnk.to/KygoHits2018

【プロフィール】
http://www.sonymusic.co.jp/artist/kygo/profile/



●ノルウェー/ベルゲン出身のDJ/プロデューサー、本名Kyrre Gørvell-Dahll
●6歳よりピアノを始め、15歳でDJをスタート。コールドプレイやレッド・ホット・チリ・ペッパーズを好んで聞いていたが、同じスカンジナビア地方のアーティスト、アヴィーチー「シーク・ブロマンス」に衝撃を受け、エレクトロニック・ミュージックの道を志すようになり、同時に楽曲制作を開始
●南国を連想させる、ゆったりとしたビートが特徴的な“トロピカル・ハウス”の火付け役として注目を浴び、自身初のオリジナル楽曲「ファイアーストーン ft. コンラッド・スーウェル」などが大ヒット
●その後、音楽ストリーミング・サービスSpotify史上最速で再生回数10億回を突破したアーティストに
●2016年5月にリリースしたデビュー・アルバム『クラウド・ナイン』は全米ダンス/エレクトロニック・アルバム・チャートで1位、全英チャート3位に加え、全世界18カ国のiTunesチャートで1位、ここ日本でもiTunes総合アルバム・チャート2位、ダンス・アルバム・チャートでも1位を獲得
●2016年8月にはリオ五輪の閉会式でパフォーマンスを行い話題を呼ぶ
●2016年9月にはで初来日を果たす
●第31回日本ゴールドディスク大賞<ベスト3ニュー・アーティスト>賞を受賞
●2017年2月「イット・エイント・ミー」(カイゴ&セレーナ・ゴメス)、「ファースト・タイム」(カイゴ&エリー・ゴールディング)と、豪華コラボ・シングルを次々と発表し、本格的に活動を再開
●2017年にはで再来日を果たす
●2017年11月にセカンド・アルバム『キッズ・イン・ラヴ』を発売
●2018年10月、来日を記念した日本限定ベスト盤アルバム『カイゴ・ヒッツ・コレクション2018 –ジャパン・オンリー・エディション-』をリリースし、iTunesダンス・アルバム・チャート1位を獲得
●同月には自身初となる単独来日公演をさいたまスーパーアリーナで敢行

【関連サイト】
●ソニー・ミュージックによる公式サイト: http://www.sonymusic.co.jp/kygo
●海外公式サイト: http://kygomusic.com/
●ULTRA MUSIC JAPAN 公式インスタグラム: https://www.instagram.com/ultramusicjp/
●ULTRA MUSIC JAPAN公式イフェイスブック: https://www.facebook.com/ultramusicjapan
 
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