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オスカー最有力「ライフ・オブ・パイ」引っさげ、台湾出身の巨匠アン・リー来日決定

2012年12月28日
オスカーコンビ初の顔合わせが実現! 本木雅弘、アン・リーオスカーコンビ初の顔合わせが実現! 本木雅弘、アン・リー
(C) 2012 TWENTIETH CENTURY FOX FILM
映画「グリーン・デスティニー」「ブロークバック・マウンテン」などで知られる台湾出身の映画監督アン・リーが、メガホンを取った最新作「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」を引っさげ、来年1月に来日することが決定した。

本作は、日本の貨物船の乗り込んだものの、海で嵐に見舞われ、ただひとり生き残った16歳の少年パイが、家族を亡くした悲しみと孤独に耐えながら、体重200キロを超すトラと227日間にも及ぶ漂流生活を送るというもの。

絶望的な現実の中でも前向きな気持ちを失わない主人公の奮闘や、スリルと共感を呼ぶエモーショナルなドラマが、話題の本作。すでに2013年アカデミー作品賞最有力との呼び声もあがっている。また、本作の日本語吹き替え版の声優には、アカデミー賞を受賞した映画「おくりびと」で主演を務めた本木雅弘が決定している。

リー監督は、1月16日(水)と17日(木)の2日間に渡って、都内にて開催されるジャパン・プレミアと来日記者会見に出席する予定。当日のプレミアイベントには、本木さんも出席を予定しており、オスカーコンビ初の顔合わせが実現する予定だ。

「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」は2013年1月25日(金)より、TOHOシネマズ 日劇ほか全国公開。
 
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