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地球N0.1パーティー野郎「スティーヴ・アオキ」来日インタビュー!トレードマークの黒髪ロングヘア誕生秘話とは?

2014年10月24日
スティーヴ・アオキ (C)TVGroove.comスティーヴ・アオキ (C)TVGroove.com
地球N0.1パーティー野郎ことスティーヴ・アオキが、ロックからEDMまでアオキ色全開サウンドが詰まった待望のメジャー・デビュー・アルバム「ネオン・フューチャーPart.1」を引っ提げ、今年3度目となる来日を果たした。

10月19日(日)には幕張メッセにてファットボーイ・スリムやサカナクションとともに来日公演を敢行。最新シングル「バック・トゥ・アース feat.フォール・アウト・ボーイ」やアフロジャックを迎えた「アフロキ &アフロジャック feat. ボニー・マッキー」、また特大クラブ・ヒットの「レイジ・ザ・ナイト・アウェイ feat. ワカ・フロッカ・フレイム」や国内盤のボーナス・トラック「ボーンレス」など最新作から多数のヒット曲をプレイ。

また恒例行事となっている“ケーキ投げ”やファンをボートに乗せて会場上を“出航”するアオキ流DJパフォーマンスで満員の会場を大いに盛り上げた。

TVグルーヴはスティーヴ・アオキの来日中、単独インタビューを実施。DJになったキッカケや、トレードマークの黒髪ロングヘアの秘密、そして新アルバム「ネオン・フューチャーPart.1」など、たくさんの質問に答えてもらった。


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——今年だけですでに3度目の来日ですが、今回は何をしましたか?

スティーヴ:たくさんのインタビュー取材に答えたよ(笑)。


——買い物などはされましたか?

スティーヴ:まだしてないよ。たぶん明日行く。たくさん買い物する予定さ!


——10月19日(日)のライブはいかがでしたか?

スティーヴ:日曜日のライブは、日本でこれまでにやったライブの中で一番よかったね!新アルバム「ネオン・フューチャー Part.1」が出たばかりで、もうみんな聴いてるかなと思ったんだけど、実際アルバムの曲をかけると、みんな歌ってくれてすごく嬉しかった。とにかく観客の熱気がすごかったよ。





——ファンとのミート&グリートもされたんですよね?

スティーヴ:そうだよ。ファンのことが大好きさ。よくほかのライブでもやっているんだけど、その後グッズ売り場に行って、そこにいるファンも突撃したんだ。


——スティーヴさんといえば、いまや世界的人気を誇るDJですが、DJになろうと思ったキッカケは?

スティーヴ:DJを始めたころは、DJを目指して始めたというよりも、ロサンゼルスでやっていた自分のレコードレーベル「Dim Mak Record(ディム・マック・レコード)」の宣伝を兼ねたパーティーで、みんなにこのレーベルの音楽を聴いてもらいたくて始めたんだ。そこから何年かやっていく中で、徐々にエレクトロニック・ミュージックなどを自分でプロデュースするようになって、それが発展して今につながっているんだ。


スティーヴ・アオキ (C)TVGroove.comスティーヴ・アオキ (C)TVGroove.com



——スティーヴさんは今のダンスミュージックブームの先駆け的存在ですが、今のムーブメントについてどう思いますか?

スティーヴ:自分はすごく恵まれているなと思うよ。今のムーブメントのおかげで世界各国、世界の人たちの前でプレイをしたり、ツアーをすることができるからね。この音楽自体もグローバルなもので国境がなく、本当にどこの国の人でも楽しめる音楽だと思う。自分もアーティストとして、色々なジャンルの人とコラボレーションできるのも今の状況があるからだと思う。


——妹さん(デヴォン青木)はモデル/女優をこなし、お父さんも世界的なレストラン(Benihana Restaurant)を創業された方で、ご家族も世界的に活躍されてますが、家族から影響されたことはありますか?

スティーヴ:特に父から、何をやるにもとにかく一生懸命努力をするんだということを小さい頃から強く言われたよ。好きなことだったら100パーセントの自分を注ぐんだという、父からの教えが自分がやっている数々の一番の土台になっているよ。


——スティーヴさんのトレードマーク、そして今回の新アルバムのジャケット写真にもなっている黒髪ロングヘアですが、なぜその髪型にしようと思ったのですか?

スティーヴ:もう飽きたよ(笑)。最初は普通の髪型じゃ面白くないと思って少し伸ばしたら、短いボブになってそれが似合わなかったんだ。それがさらに伸びていって、しばらくしたら「あ、これイケるんじゃないかな」と思って伸ばすようになったんだ。ただ、今はちょっと長すぎるんだよね。ライブでケーキを投げるパフォーマンスでケーキを持った時に髪の毛の先がついちゃうんだ。


——ステージではゴムボートやシャンパンがけなど、色んなパフォーマンスをされますが、中でも有名な“ケーキ投げ”を始めたキッカケとは?

スティーヴ:2011年に、何か新しいことできないかなって考えたときに、あるミュージックビデオの中でケーキが爆発してそれがスローモーションで描かれているのがあったんだ。それが面白くて、だったらケーキを誰かに投げつけたらどうなるだろうと思って、試しにライブでやってみたんだ。それを撮影してYouTubeにアップしたら広まっていって、それを見た人がライブで「私にもやってー!」というようになって今のように定着したよ。





——ファンが「私にケーキを投げて!」というパネルを持っているのを見かけますが、やはりそこに狙って投げているんですか?

スティーヴ:そうだね。一番アピールしている人に向かって投げるね。同じサインでも一生懸命パネルを作ってきた人とか、友だちの肩に乗ってすごくがんばって叫んでるとか、そういう人たちに投げるよ。日本ではそういう子たちが多かったから、ケーキの数がもっとあればなと思ったよ(笑)。


——数々のイベントに引っ張りだこですが、世界のビッグフェスを盛り上げ続ける秘訣は?

スティーヴ:秘訣はお客さんだね!お客さんがいてこそ、クレイジーなパーティーになるんだ。お客さんがノッてなければ、僕だけでは盛り上げることはできないよ。例えば会話をしていても、僕が他に注意をそらしたら会話は続かないよね?お互い向き合って会話を続けていくからこそ、すごく楽しく盛り上がる。それと同じようにライブをやるときも、お客さんが反応を示して、盛り上がってくれることによって、こっちもさらに何かをしてあげたい、というように一緒に盛り上げていくものだと思っているよ。


——新アルバム「ネオン・フューチャー Part.1」について教えてください。アルバムのコンセプトは?

スティーヴ:音楽はすごく高揚感あふれるものなんだけど、大きなテーマとして“理想的な未来像”というのがメッセージとしてあるんだ。特に1曲目と最後の10曲目では著名な作家、学者が語っているいわゆる「未来はこういうことになりますよ」といった、自分も賛同している未来像をアルバムの中で伝えているよ。1曲目にフィーチャリングしているレイ・カーツワイルもそうだし、最後に登場するオーブリー・デグレイにしても、そういった人たちが語る未来像というものを音楽を通して伝えているんだ。


——今後一緒にやってみたいアーティストは?

スティーヴ:来年出る予定の「ネオン・フューチャー Part.2」でもさらに多くのアーティストとコラボレーションしているよ。スヌープ・ドッグ、リンキン・パーク、リヴァース・クオモ、ナーヴォ、マシュー・コーマ、マクシーなどとコラボレーションを予定しているから楽しみにしていてね。


——たくさんの質問に答えていただき、ありがとうございました。

スティーヴ:アリガトー!


スティーヴ・アオキ (C)TVGroove.comスティーヴ・アオキ (C)TVGroove.com



(インタビューおわり)


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■ リリース情報

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■ バイオグラフィー

マイアミ生まれ。カリフォルニア育ち。ハリウッド在住。Facebookアカウント“いいね”520万人以上、Twitterフォロワー190万人以上、Instagramフォロワー100万人以上、YouTubeトータル視聴回数5,300万人以上、一年間365日中300日がツアーと今最も旬な世界No.1パーティー・モンスター、スティーヴ・アオキ。元オリンピック日本代表レスリング選手、ロッキー青木を父に持ち、モデル/ハリウッド女優でもあるデヴォン青木を妹にもつ名家に生まれる。?音楽プロデューサー、DJ、レーベルオーナー、ファッションブランドのマスターマインドなど多岐にわたり活躍。世にアオキ・スタイルなるDJスタイルを確立し、ハードコアパンクから、最新のエレクトロサウンドを自在にMIXし、マイクを振り回しながら“Cake Me”とかかげたファンにむけて特大ケーキを投げるという独自のDJスタイルを確立、中毒性の高い彼のショウは毎回入場制限になるほどの絶大な人気を誇る。前作「ワンダーランド」はグラミー賞にノミネートされており、遂に発売となったメジャー・デビュー・アルバム「ネオン・フューチャーPart.1」には豪華アーティストが多数参加。EDM系のファンのみならずロックやヒップ・ホップ好きも要必聴な最高傑作に仕上がっている。

オフィシャルサイト
//www.sonymusic.co.jp/artist/steveaoki/
//steveaoki.com/