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韓国出身のニュー・トレンド・バンド「N.Flying」来日インタビュー! メンバーが作ったオリジナルの日本語とは!?

2016年2月17日
N.Flying (c)TVGroove.comN.Flying (c)TVGroove.com
韓国で結成された、ラップ×ロックのニュー・トレンド・バンド「N.Flying」が来日。「N.Flying」はヴォーカル&ラップのイ・スンヒョプ、ベースのクォン・グァンジン、ギターのチャ・フン、ドラムのキム・ジェヒョンの4ピースで構成されている。

強いロックビートにヒップホップを加えた新しいサウンドで2013年10月にインディーズデビュー。シングル「BASKET」は新人ながらオリコンインディーズチャートで2位を記録した。さらに2014年元旦にリリースした「One and Only」は、タワレコのワールド/レゲエ・セールスランキングでデイリー1位を獲得するなど勢いが止まらない。

そんな「N.Flying」が、満を持して2016年2月10日「Knock Knock」を引っさげ、待望の日本メジャーデビューが決定。今後、本格的に日本で活動する予定だ。

今回TVグルーヴは彼らに単独インタビューを実施。結成までの経緯、好きな日本語、事務所の先輩たちとの関係、そして日本のファンのことなどを、たっぷり語ってもらった。


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-----まず自己紹介からお願いします。

グァンジン:こんにちは!ベーシストのクォン・グァンジンです!

ジェヒョン:ぼくは“すごい”ドラム、キム・ジェヒョンです!

スンヒョプ:ラップとヴォーカルのイ・スンヒョプです!

チャ・フン:はじめまして!ギタリストのチャ・フンです!


-----バンドを結成された経緯を教えていただけますか?

ジェヒョン:元々グァンジンが長く練習生をしていて、その後に、ぼくがまだ若かったけど練習生として合流することになりました。その後にチャ・フンとスンヒョプが合流しました。会社や代表の方が君たちはチームだよって言われる前から、ぼくたちはお互いを見た瞬間に「あ、ぼくたちはチームになるんだな!」とまなざしだけで思いました。すぐに自分たちで演奏を始めました。


-----練習期間も長かったそうですね。

チャ・フン:練習期間は5年くらいですね。

グァンジン:ぼくは練習生としての期間は9、10年くらいです。

チャ・フン:グァンジンは10年、ジェヒョンは9年、スンヒョプとぼくが5年です!


-----バンド名「N.Flying」の由来は?

スンヒョプ:「N.Flying」というのには、「New Flying」「Next Flying」そして「New Trend Band」という意味がこめられています。新たなる飛翔をするバンドということです!

(c)TVGroove.com(c)TVGroove.com


-----誰がその名前を決めたんですか?

全員:会社と一緒に決めました!


-----N.Flyingさんはラップ×ロックというニュートレンドのバンドで、日本語でのラップも披露していますが、難しくなかったのでしょうか?

スンヒョプ:ラッパーというのは本来、自分で作った歌詞をラップすべきだと思うんです。でも、今現在のぼくは日本語のレベルでは、自分の考えを全て日本語で表現するのはまだ難しくて。共同作業というか、まずぼくが韓国語で歌詞を書いて、コミュニケーションをとりながら、日本語のラップに直すときに一緒に手伝ってくれる方がいるんです。なので日本語のラップを歌うのは問題ないんですが、まだ自分ひとりで100%作ることは難しいです。

(c)TVGroove.com(c)TVGroove.com


-----では現在、日本語を勉強中ということでしょうか?

スンヒョプ:日本語の勉強をすごく一生懸命している…というわけではないんですが、勉強はしています!

グァンジン:あ!ちょっと修正します!ぼくたちが日本でインディーズ活動をしていた時は、毎週日本語の先生が来て、日本語の勉強をしていました。でも現在は韓国で主に生活しているので、その韓国の時間に合わせてしまうと、どうしても決まった時間にきちっと日本語の勉強をすることはできないんです。でも僕は日本語の担当なので日本語の勉強はしているんですが、他のメンバーはなかなかきちっとできないので、忘れてしまったものもあります。でもこれからもっと、がんばって日本語の勉強していきます!


-----好きな日本語はなんですか?

チャ・フン:自分で思った単語なんですけど「夏の雪」。なんか神秘的な感じがするので好きです!

スンヒョプ:ぼくは(お腹が)「ペコペコ」です(笑)!

ジェヒョン:ぼくは「納豆」です!あー大好き!

チャ・フン:肉じゃないの?

ジェヒョン:納豆!

スンヒョプ:ぼくは肉!

グァンジン:ぼくは「愛」が一番好きですね。「大好き」とか。そして僕が作った単語があるんです。それは「ありあり」!韓国語では「カムサハムニダ(ありがとうございます)」は、「カムサカムサ」って言ったりするんです!なので日本語も「ありがとうございます」だとちょっと長いので「ありあり」を作りました!で、僕がファンのみんなにそれを教えてあげました(笑)!「ありあり」ってないですよね?

チャ・フン:「あり」っていう単語はあるけど!

グァンジン:N.Flyingのファンたちは、すごく面白いって言ってくれます(笑)!

チャ・フン:あ!でも「あざーす」ってありますよね(笑)!?

グァンジン:でも「ありあり」は、韓国人から見たらもっと近い感じかなって思いました!

(c)TVGroove.com(c)TVGroove.com


-----そして、先ほど「納豆」の話がたんですが、みなさんの好きな日本食を教えていただけますか?

ジェヒョン:やっぱり牛丼と納豆(笑)!「ぎゅうな」!

チャ・フン:牛丼と納豆を融合させた言葉「ぎゅうな」(笑)!

ジェヒョン:牛丼と納豆は一緒に食べた方がいいです(笑)!

スンヒョプ:ぼくは吉野家のカルビ丼!あ…。(名前を伏せて)○○○のカルビ丼(笑)!あとステーキ!

ジェヒョン:あーステーキ!

チャ・フン:そうだね!ステーキも!

グァンジン:日本の食べ物はどれもおいしいですね!

チャ・フン:男なので肉が一番好きです!

(c)TVGroove.com(c)TVGroove.com


-----2013年からインディーズ活動されていて、韓国では今年 5月にデビュー、ここ日本では来年2月に「Knock Knock」でメジャーデビューを果たしますね。日本デビューについてどう感じていますか?

グァンジン:僕たちの音楽に対する姿勢は、インディーズであれメジャーであれ変わることはないです。だけど今まで長い間待ってくださった、日本のファンのみなさんに会うことができること、そしてぼくたちの新しいアルバムの曲を聴いてもらえること、そういった気持ちからとてもワクワクしています!


-----日本のファンについてどう思いますか?

全員:ありあり(ありがとうございます)!

チャ・フン:いつも感謝しています!

スンヒョプ:感激です。なぜかというと、この2年間ぼくたちは日本で大々的に活動していたわけではないので、みなさんと頻繁に会うことができる状況でもないんです。でもいつもぼくたち「N.Flying」の公式の韓国語のファンカフェ(ファンクラブHP)というのがあるんですが、そこに日本の方が加入してくださって、一生懸命韓国語で手紙を書いてくださるんですよ。そういうのを見て、とっても感激します。その、加入して文章を残すというのは段階があるんです。そのカフェを運営しているところにいって、レベルアップしないとそこに文章を残すことはできないんです。日本の方がするのはなかなか大変なことだと思うんですよ。でもそこまでしてくれることにとても感謝しています。

グァンジン:今日空港にもファンの方たちが来てくれました。


-----今年の7月に、SOPHIAのボーカリスト松岡充さんとライヴで共演されましたが、いかがでしたか?

ジェヒョン:本当におもしろかったです!

スンヒョプ:ぼくたちは松岡充さんのバンド「MICHAEL(ミカエル)」さんの曲をカバーして、ステージに一緒に立たせてもらったんです!ぼくたちはオープニングステージに立たせてもらったんですけど、その時に感じたのは「MICHAEL」さんの気風というものを感じることができました。というのは、ぼくたちはステージで「MICHAEL」さんのファンたちの前に立ったんですけど、みなさんとても暖かく迎えてくれたんです。そういうファンがいるということ、そういう努力をしているというのはとてもすばらしいなと思いました。ぼくたちもそういうステキなバンドになりたいです!

チャ・フン:あとその時、ぼくとジェヒョンの誕生日だったんですが、「MICHAEL」のみなさんが大きなケーキを用意してくれて、ステージの上で「おめでとう!」ってお祝いしてくれたんです!それは本当に感激しました!

グァンジン:そして公演が終わった後も、「MICHAEL」さんはずっとぼくたちに関心を持ってくださっているんですね。で、自分たちが韓国にいくことがあれば、ぜひ「N.Flying」と合同で公演がしたいとおっしゃってくれました。ぼくたちも「MICHAEL」さんたちと機会があればまたぜひ一緒に公演をしたいです!会いたいです!




-----昨年度末の12月12日、13日に開催される「2015 FNC KINGDOM IN JAPAN」に出演されましたが、FTISLANDさん、CNBLUEさん、AOAさん、JUNIELさんが出演されていますが、どんなことを話すのでしょうか?

チャ・フン:いつもぼくたちがリハーサルする時に先輩たちが来て、これはこっちの方がいいんじゃないかとか、ギターはこうやって弾いてみてとかいつもアドバイスしてくれます!

グァンジン:仲がいいので毎日のように会います!最近忙しくて会えなかったけど、いつも時間があれば「N.Flying」のスタジオに来て、色々アドバイスをしてくれます!

スンヒョプ:彼らのことが本当に好きです!

グァンジン:多分先輩たちもぼくたちのことが好きです(笑)!

チャ・フン:まるで家族みたいな存在です!

ジェヒョン:兄貴さま!

(c)TVGroove.com(c)TVGroove.com


-----もらったアドバイスで、他に印象に残っている言葉はありますか?

チャ・フン:すごくたくさんのアドバイスをいただきました。FTISLANDのホンギ先輩がいつも言ってくださるアドバイスがあるんです。それは「包装紙をいくらほどいても、しっかりしていて、中身が詰まっている。そんなバンドになりなさい」という言葉です。またそう言ってくれると同時に、先輩たちのステージでのパフォーマンスを見ることによって、ああぼくたちもがんばらなければいけないなと、一生懸命練習しています。

グァンジン:また、CNBLUEのヨンファ先輩も、ぼくたちの練習室に見に来てよくアドバイスをしてくれるんですけど、ヨンファ先輩が言ってくださったのは、ステージの上に立った時に、どのようにファンのみなさんとコミュニケーションをとるかということで、「ステージに立った瞬間、そこにあるのは全部お前たちのものだ。だから思いっきり楽しめ!」とよく言ってくれました。また、ヨンファ先輩が、スンヒョプにたくさんのアドバイスをしてくれました。

スンヒョプ:そう、本当に色々してくれました!

ジェヒョン:ギタリストのジョンヒョン先輩が言ってくれたのは「ステージの上に立ったら、歌った曲が3曲であれ13曲であれ、本当に30曲歌ったかのような形でステージから降りてこい」ということです。

スンヒョプ:それが23曲であれ、33曲であれ、103曲であれ…。

ジェヒョン:103曲歌ったらツライよ(笑)。でもそれだけ、ステージに上がったらすべてのエネルギーを使い果たしてきなさい。とおっしゃってくれました。


-----先輩たちとは家族の様に仲がいいけど、そういった音楽性についても真剣に話し合われているんですね。

チャ・フン:そうです。ぼくたちは先輩のことを自慢しようと思ったらキリがないです!本当にたくさんの愛情を受けましたので、終わりはないです。

ジェヒョン:本当に5時間カメラを回しっぱなしで喋れと言われたらずっと喋っていられます(笑)!



⇒イベント終了のため

-----最後にTVグルーヴの読者へメッセージをお願いします。

TVグルーヴをご覧のみなさんこんにちは!N.Flyingです!

スンヒョプ:みなさん楽しくご覧いただいていますか?ぼくたちがついにインディー生活を終え、日本で2月10日メジャーでデビューしました!2年間日本での活動というのは、空白の2年間がありましたけど、待っていてくれたファンのみなさん、ぼくたちも、とっても会いたかったです!一生懸命準備をして、2月10日の日にはステキなライヴをお見せしたいと思いますので、待っていてください!

ジェヒョン:本当にあっという間に過ぎてしまうので!あっという間ですよ!ぼくたちの歌、そして芸術曲を待っていてください!

グァンジン:みなさんの心に「Knock Knock」!

チャ・フン:みなさん長い間待ってくださっていたので、ステキな曲を持ってみなさんのそばに参ります!それまで待っていてください!

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★N.Flying(エヌフライング)公式サイト: //www.universal-music.co.jp/nflying/

【動画】「Knock Knock」日本版MV


【リリース情報】

(c)TVGroove.com(c)TVGroove.com


「Knock Knock」@iTunes: //po.st/itnfkock

「Knock Knock」@レコチョク: //po.st/reconfkock
 
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