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英グラム・ロック・バンド「ザ・ストラッツ」にインタビュー!「クイーン」の再来と言われることについてどう思っている?

2017年2月17日
「ザ・ストラッツ」「ザ・ストラッツ」
(C)TVGroove.com
英国育ち、LAを拠点に活動する4人組のグラム・ロック・バンド「ザ・ストラッツ」が、初の単独来日公演のため再来日を果たした。

現代のシーンに衝撃を与えるクラシック・ロックなスタイル、一度聴いたら耳から離れないキャッチーなサビ。まるで70年代から時空を超えてきたかのようなグラマラスな眩しいロックンロールで観客を魅了する「ザ・ストラッツ」。

初来日となったサマソニ2016で日本のロック・ファンに強烈な印象を残していった彼らが、2月12日(日)に大阪で、13日(月)に東京で初の単独来日公演を開催した。
ザ・ストラッツが初の来日公演を敢行! ザ・ローリング・ストーンズなどが認めるロックンロールの新星が魅せたグラマラス・ロック(2017年2月14日)
英国育ち、LAを拠点に活動するロックバンド「ザ・ストラッツ」が初の来日公演を開催...

そんな今大注目のバンド「ザ・ストラッツ」に、TVグルーヴは単独インタビューを実施。来日公演のことや、日本のファン、新アルバムについて、そして「クイーン」の再来と言われることについてメンバーはどう思っているのかなどたっぷり語ってもらった。


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―― まずは自己紹介からお願いします。

ルーク:こんにちは!フロントマンのルークです。

アダム:ギターのアダムです。

ゲシン:ドラムのゲシンです。

ジェド:ベースのジェドです。


―― 去年のサマソニ以来、約半年ぶりの来日ですが、久々の日本はいかがですか?

ルーク:ファンタスティックだよ!日本に来るたびに、とても新鮮で、インスパイアされて、新しいエナジーでいっぱいになるんだ。スタジオでのレコーディングもそうだね。今セカンド・アルバムを制作中なんだよ!


―― 何か買い物や観光はされたのでしょうか?

ルーク:時間がないね(笑)。

ゲシン:ぼくは渋谷のタワーレコードのTシャツをゲットしたんだ!あと美味しいものをたくさん食べたよ!

アダム:明日帰らなきゃいけないんだけど、もっと日本にいたいよ。もっと日本に来る理由を作らなきゃだね(笑)。

ルーク:次回日本に来るときは、船でアメリカから日本に行こうかな!そして日本の高い洋服で船をいっぱいにしてまたアメリカに帰るんだ(笑)。


―― 2月12日(日)に大阪で、13日(月)に東京で来日公演を行いましたがいかがでしたか?

ルーク:すばらしかったよ!一番うれしかったのは、やっと日本のファンのみんなとすごく近くで触れ合うことができたことだね。前回サマソニに出演したときは、みんなとの距離が結構離れていて、話しかけるにも遠かったんだ。だから今回の公演ではすごく近くて、そして外ではみんな早くから列をなして並んでくれて、ただ本当にすばらしかったよ!日本のファンは世界中で一番のファンだよ!細部にまでとても気を配っていて、情熱的で、あとギフトもくれたんだ。日本での経験すべてが特別で、そしてユニークなんだ。

(C)TVGroove.com


―― 私も13日の公演拝見させていただきました。今お話にもあったようにお客さんとの距離が近いなと感じました。そういったファンとの一体感というのを大事にされているのでしょうか?

ルーク:ファンとの距離が近いことはいいことだよね!でももっと大きな規模が一番かな(笑)!

ジェド:今回は初めての東京での単独公演だったんだ。お客さんたちの大半の顔を見ることができたよ。すごく特別なことだよね。まるで受付で顔をあわせて、これから大講堂に向かって、進んでいくような感じだよ!


―― 「ザ・ストラッツ」さんは、クラシック・ロックなスタイル、キャッチーなサビ、とてもパワフルなステージ、華やかな衣装が特徴的ですが、何にインスパイアされているのでしょうか?

ルーク:グラム・ロックからインスパイアされているね。イギリスではデヴィッド・ボウイ、T・レックス、モット・ザ・フープル、初期のクイーンらがムーヴメントを起こして、ぼくはそれに魅了されたんだ。今でも充分には取り入れることはできないけど、ファッション、音楽…とにかく学ぶことがたくさんあるんだ。ステージングも勉強しているよ。そういった要素を自分たちのパフォーマンスに取り入れているんだ。ただ歌ってステージを歩くだけや、朝起きたときの服のままとか、その日に感じたことを歌うだけとか、そういうバンドにはなりたくないんだ。ステージに立ったら、お客さんにエンターテインメントと幸せを感じてほしいんだ。そして、汗だくになって楽しんで帰ってもらいたいね!


―― 私もコンサートを拝見させていただいた際に、見ても聴いても楽しくて、体全体で楽しめるなというのを感じました。

ルーク:そう、ぼくたちはそれを求めているんだ。見て、聴いて、ハートで感じてほしいんだ。そう感じてくれたことにとても感謝します。

ルーク・スピラールーク・スピラー
(C)TVGroove.com

アダム・スラックアダム・スラック
(C)TVGroove.com



―― 「クイーン」のフレディ・マーキュリーの再来と言われることがありますが、そのことについてどう思われますか?

ルーク:とても光栄だよ。でもぼくは全然フレディほどではないよ。彼は様々なことにおいて天才だからね。比べられると、ちょっと圧倒されてしまうよ。ただクイーンもレッド・ツェッペリンもザ・ローリング・ストーンズも、みんな先輩からの影響を受けて、そのマネをするところから始まっていると思うから、ぼくも結局そういうことなんだと思う。


―― アルバムもすばらしいですし、これからもコンサートで日本に何度も来てくれることを楽しみにしています。

ルーク:前回の来日では、次来るときは旅行で来るって言ったんだ(笑)。でももう何も言わないことにするけど、みんながぼくたちのことが見たいって言ってくれればもちろん戻ってくるよ!これから何年先も日本で演奏したいな。呼んでくれればくるよ(笑)!


―― 2月3日に新アルバム『エヴリバディ・ウォンツ』が発売されました。それぞれのお気に入りの曲を教えていただけますか?

ジェド:聴くのと演奏するのとで好きな曲は変わってくるんだけど、演奏するので好きなのは「ダーティ・セクシー・マネー」だね!ベースのグルーヴがよくて、すごく楽しいんだ。

ゲシン:演奏するので好きなのは「プット・ユア・ハンズ・アップ」と「ディーズ・タイムズ・アー・チェンジング」だね!ショーが始まってお客さんを熱狂させるのに大事な曲だからね。この曲を演奏するときはすごくエナジーがわいてくるんだ。そしてラストソングの「ホエア・ディド・シー・ゴー」でエナジーを全て使い切るんだ。

アダム:「ジ・オール・スウィッチャルー」が好きだね。とてもロックンロールな曲だからね。アルバム収録曲の多くが昔作ったものだから、この曲はとても新鮮なんだ。でもすべての曲が好きだよ。「クッド・ハヴ・ビーン・ミー」はちょっと飽きたけど(笑)。

ルーク:「ホエア・ディド・シー・ゴー」だね。ピュアでセンチメンタルな曲なんだ。ぼくがまだ16の時に作った曲で、もう10年以上歌っているね。この曲はぼくを壮大な冒険へと連れて行ってくれ、そしてたくさんの経験をしたんだ。この曲を演奏するたびにそれを感じるんだよ。なぜぼくはこうするのか、「ザ・ストラッツ」とはなんなのかということを思い出させるんだ。

ジェド・エリオットジェド・エリオット
(C)TVGroove.com

ゲシン・デイヴィスゲシン・デイヴィス
(C)TVGroove.com


―― 最後にTVグルーヴの読者へメッセージをお願いします。

TVグルーヴをご覧のみなさんこんにちは!「ザ・ストラッツ」です!応援本当にありがとうございます。愛しています。そしてすぐまた会いましょう!

(C)TVGroove.com


(インタビュー終わり)

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【動画】ザ・ストラッツ「キス・ディス」MV



■商品情報

エヴリバディ・ウォンツ
ザ・ストラッツ
ユニバーサル ミュージック (2017-02-03)

「エヴリバディ・ウォンツ」 発売中
CD: UICS-1321 / ¥2,700(税込)
★日本盤のみボーナス・トラック5曲収録
★日本盤オリジナル・ジャケット仕様

デジタル配信中:https://umj.lnk.to/struts_EWDL

収録曲
1. ロール・アップ
2. クッド・ハヴ・ビーン・ミー
3. キス・ディス
4. プット・ユア・マネー・オン・ミー
5. メリー・ゴー・ラウンド
6. ダーディ・セクシー・マネー
7. ジ・オール・スウィッチャルー
8. シー・メイクス・ミー・フイール・ライク
9. ヤング・スターズ
10. ブラック・スワン
11. ディーズ・タイムズ・アー・チェンジング
12. オンリー・ジャスト・ア・コール・アウェイ 
13. ホエア・ディド・シー・ゴー
* 14. プット・ユア・ハンズ・アップ
* 15. マイ・マシーン
* 16. ウィ・ウィル・ロック・ユー  <※クイーンのカヴァー>
* 17. キス・ディス(アコースティック・ヴァージョン)
* 18. クッド・ハヴ・ビーン・ミー(ライヴ・フロム・サマーソニック2016)
* 14-18: 日本盤ボーナス・トラック
 
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