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映画「ファースト・マン」主演のライアン・ゴスリング&監督デイミアン・チャゼル、月旅行へ行くZOZO前澤社長に思わず嫉妬? -来日記念イベントレポート

2018年12月4日
主演ライアン・ゴスリング、監督デイミアン・チャゼル主演ライアン・ゴスリング、監督デイミアン・チャゼル
(c)TVGroove
人類初の月面着陸を達成した伝説の宇宙飛行士、ニール・アームストロングの半生を壮大なスケールで描いた映画「ファースト・マン」主演の俳優、ライアン・ゴスリングと監督デイミアン・チャゼルが緊急来日をし、12月3日に東京・日本橋で開催された来日記念イベントに登壇した。

この映画は、ジェームズ・R・ハンセンによる同名小説がベースとなっており、前人未踏の月面着陸というとてつもないミッションの始まりから、志半ばで散った仲間の命、愛する家族の切なる祈りと希望、さらに偉業達成の陰にあった秘話まで全てが明かされるという内容だ。

世界的大ヒット映画「ラ・ラ・ランド」の主演俳優、監督の黄金コンビが再びタッグを組んだことでも話題なっており、今年度アカデミー賞最有力候補との呼び声も高い。実はこの映画はあの「ラ・ラ・ランド」よりも前から企画されていたようだ。

宇宙をイメージしてか、シックな雰囲気でセッティングされた会場に、手を振りながら笑顔で登場したライアンとデイミアン。

(c)TVGroove


主演のライアン・ゴスリングは、役作りについて聞かれると、実在した偉人を演じるという難しさ、プレッシャーがあったと述べ、「アームストロングの実妻ジャネットや実の息子達、そして実際の同僚と交流をしたんだ。“チームの努力”でこの役を演じ切ることができたよ」と語った。

また、監督のデイミアン・チャゼルは、「自分が経験したことのない異空間を描く作品でメガホンをとることに関して、大きなプレッシャーを感じた」と告白。「でも、実際の宇宙飛行士からアドバイスをもらったり、彼らに映像を見せ、コメントをもらったり、多くの協力を経てこの作品を完成させることができた」と感謝の意を表した。

イベント後半には、この映画にちなみ、宇宙飛行士の山崎直子氏、そして民間人初の月旅行の偉業に挑戦することで話題の株式会社ZOZO代表取締役社長前澤友作氏もイベントに登壇。

(c)TVGroove


デイミアン監督は、民間人初の月旅行へ挑戦する前澤氏を前に、月には行ってみたいか?という質問をされると「正直子供のころは、楽しそうって理由だけで行ってみたいと思っていたよ。けれど、危険だし、いろんなリスクがある。だから今はあまり行きたくない。けれど、もし月に行く人がいるなら嫉妬をするね。非現実的で、信じられない風景が広がっていると思うよ」と述べ、月旅行へ旅立つ前澤社長へちょっぴり嫉妬しつつも、エールを送った。

続けてライアンは、「宇宙飛行士の山崎さんや、前澤さんのようなことを僕はできるとは思わないから、その勇気をとても尊敬する。だから僕は地上からエールを送るよ!」と笑顔で述べた。

左から山崎直子氏、ライアン・ゴスリング、デイミアン・チャゼル、前澤友作氏左から山崎直子氏、ライアン・ゴスリング、デイミアン・チャゼル、前澤友作氏
(c)TVgroove


山崎氏、前澤氏もおすすめする映画「ファースト・マン」は、2019年2月8日に全国ロードショー。

作品名『ファースト・マン』
公開日:2019年2月8日(金)全国ロードショー
配給:東宝東和
 
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