米WBネットワークで2002年から2006年放送の人気ヒューマンドラマ「エバーウッド 遥かなるコロラド」の製作総指揮を務めていたグレッグ・バーランティが新ドラマを制作することが明らかになった。
米Varietyが報じた内容によると、グレッグは今年7月に5年契約を結んだABCネットワークで放送される新SFドラマ「The Return」をプロデュースするとのこと。「THE 4400/フォーティ・フォー・ハンドレッド」の脚本・製作総指揮を務めるレネ・エシェヴァリアと共同で手掛けるとのことで、地球最初の訪問者となった宇宙人たちが地球人に対して与える衝撃のストーリーになるという。
36歳のグレッグは大ヒット青春ドラマ「ドーソンズ・クリーク」の脚本兼プロデューサーを務め名が知られるようになった。同性愛者であることをカミングアウトしており、「エバーウッド 遥かなるコロラド」など繊細なタッチのヒューマンドラマを得意としており、現在、契約しているABCの看板ドラマ「ブラザーズ&シスターズ」「Dirty Sexy Money」「Eli Stone」を手掛けている。



