人気バラエティー番組「In Living Color」やTVドラマ「Second Chances」でキャリアをスタートさせた、歌手で女優のジェニファー・ロペスがTVプロジェクトに参加する契約を結んだことが明らかになった。
米Varietyが報じた内容によると、ジェニファーの制作会社ニューヨリカン・プロダクションとユニバーサル・メディア・スタジオが、2年間のファーストルック・独占契約を結んだ。今後、ジェニファーは米NBCネットワークで放送されるTV番組の企画・制作に参加することになる。
ジェニファーの制作会社は、UPNネットワークのドラマ「South Beach」、MTVのリアリティ・ダンス番組「DanceLife」、夫でサルサ歌手のマーク・アンソニー主演の伝記映画「El Cantante」や、ジェニファーが主演したドキュメンタリー・タッチ映画「ボーダータウン 報道されない殺人者」など数多くの作品を手がけており、現在、ジェニファー自身が主役を演じた映画「メイド・イン・マンハッタン」のTVドラマ化プロジェクトを、ABCネットワークと共に進めている。
ジェニファーは女優だけでなく、昨年放送されたメキシコTVドラマのUSリメイク版ミニシリーズ「Como ama una mujer」を手がけるなどプロデューサーとしても活躍している。


ジェニファー・ロペス