※この記事には「The Office」シーズン5最終話に関するネタバレがあります。
米NBCネットワークで2005年から放送されている大ヒットコメディ「The Office」でホーリー・フラックス役を演じているエイミー・ライアンが、同番組を降板することが明らかになった。
米E!が報じた内容によると、アメリカ現地時間5月14日に放送された「The Office」シーズン5最終話で、エイミーが降板。シーズン4の最終話からスティーヴ・カレル演じる主人公マイケル・スコットが恋愛感情を抱く相手、新人事業務部長ホーリーを演じていたが、見事な失恋という形で終わるとのこと。
今後、ゲスト出演する可能性は「ゼロではない」とのことだが、近い将来その予定はないとのことだ。
映画「Gone Baby Gone」でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたことのあるエイミーは、「ホミサイド/殺人捜査課」「Law & Order」シリーズ「The Wire」などハードコアな犯罪系TVドラマに出演していることでも知られている。



エイミー・ライアン