米CWネットワークで2007年9月から放送されている人気青春ドラマ「Gossip Girl」でセレナ・ヴァンダーウッドセン役を演じているブレイク・ライブリーが、ベン・アフレック監督、脚本、主演の新作映画に出演することが明らかになった。
米Hollywood Reporterが報じた内容によると、ブレイクは注目の新作映画「The Town」への出演を契約。同作品は、チャック・ホーガンのベストセラー・ミステリー小説「強盗こそ、われらが宿命」の実写映画で、ボストンを舞台に「悪党である銀行支配人と彼を追うFBI捜査官」が繰り広げるクライム・サスペンス。ブレイクは、悪徳の元彼女を演じるという。
また、映画「アダプテーション」でアカデミー賞を受賞したクリス・クーパーも、悪役の父親役として出演交渉中とのことだ。
FBI捜査官は「マッドメン」のジョン・ハムが、悪党役には「エイリアス」のジェニファー・ガーナーの夫で俳優のベン・アフレックがキャスティングされている。ベンは監督、脚本執筆も務める。
「ギルモア・ガールズ」のアレクシス・ブレーデル、「アグリー・ベティ」のアメリカ・フェレーラらが出演した映画「旅するジーンズと16才の夏」で女優デビューし注目を集めたブレイクは、「ゴシップ・ガール」で主役を演じ大ブレイク。ハリウッド次世代女優として高く評価されている。
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ブレイク・ライブリー