米FOXネットワークで放送された大ヒット・コメディ「ブル~ス一家は大暴走!」の製作総指揮者ロン・ハワードが、新ドラマを制作することが明らかになった。
米Hollywood Reporterが報じた内容によると、ロンが手がけるタイトル未定の新作コメディのパイロットをFOXネットワークが発注。アメリカ国税庁が舞台のコメディで、脚本は「The Office」を手がけるブレント・フォレスターが執筆するという。
なお、シリーズ化されなかった場合のペナルティは65万ドル(日本円で約5900万円)に設定され、今シーズン最高額となっており話題を呼んでいる。
俳優としてキャリアをスタートさせ、大ヒット・コメディ「Happy Days」でブレイクしたロンは、後にプロデューサーとしても活躍するようになり「フェリシティの青春」「The Inside」を手がけたほか、「ブル~ス一家は大暴走!」ではエミー賞を受賞。
また、「コクーン」、「バックドラフト」、「アポロ13」などのヒット映画も手がけており、「ビューティフル・マインド」と「フロスト×ニクソン」でアカデミー賞監督賞を獲得。ハリウッドを代表する名監督として知られている。
ジェイソン・ベイトマン演じる、バツイチの主人公マイケル・ブルースが、ファミリー・ビジネスを存続させようと奮闘する、ファミリーコメディ・ドラマ「ブル~ス一家は大暴走!」は米FOXで2003年から2006年まで放送された人気番組。エミー賞に22回ノミネートされ、うち6回受賞した。
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ロン・ハワード