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予想のつかない「アメリカン・アイドル」次期審査員レース! 人気ロックシンガー、アラニス・モリセットが交渉中であることを認める

2012年8月24日
1990年代に世界中で大ブレイクしたカナダ出身の女性ロックシンガー、アラニス・モリセットが、米人気オーディション番組「アメリカン・アイドル」次期シーズン(12)の審査員として出演交渉中であることを認めた。

CNNの番組に出演したアラニスは、次のようにコメント。

「はい、私は今それ(「アメリカン・アイドル」)についての話し合いをしています。私が今言えるのはそこまでです」

さらにアラニスは、メンターとして若いタレントを指導していくことに、とても興味を持っているという。

「私は人を指導することが好きです。10年前より現在の私の方が、人によりよいアドバイスをできると思います。私は人を見ることが好きです。彼らが何をしたいのか、何を必要としているのか、どんな目標を持っているのかとても興味があります。私は彼らを手助けできます」

アラニスの発言は非常に具体的かつ前向きであり、この発言だけを見ると就任の可能性は高いのではないかと思われる。

しかし、実際にはそれほど簡単なことでもなさそうだ。

「アメリカン・アイドル」シーズン12の審査員として、7月に最初に確定したのは人気歌手のマライア・キャリー。そして、先日、ニッキ―・ミナージュも就任の見込みであるという報道があった。

そこまではよかった。

しかし、ニッキーの報道に対して、マライアが激怒。どうやら彼女は、審査員パネルの中で自分が唯一の女性でいたいと思っているようなのだ。

こうなると、ほぼ確定と見られたニッキ―・ミナージュの就任も何やらあやしい様子。そこに今回浮上したアラニス・モリセットの名前。

この3人すべてが就任となると、4人になると見込まれているパネルの内、3人を女性が占めることになり、さすがに多すぎる。とすると、ニッキーがマライアに遠慮して出演を辞退した場合に備えて、アラニスと交渉していることも考えられる。

一方、男性の候補者については、カニエ・ウェスト、ディディ、アダム・ランバート、ニック・ジョナスら、多数の名前が挙がっていて、一体誰が有力なのか、よくわからない状況になっている。

ちなみにシーズン1から審査員を務めてきたランディ・ジャクソンはメンター的な立場に退くと噂されている。

果たして、最終的にどんな審査員パネルができあがるのか?
 
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