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「アイアンマン3」ロバート・ダウニー・Jr、次回作のため寄付を呼びかける?[動画あり]

2013年5月10日
ロバート・ダウニー・Jr(左)、ジミー・キンメル(右)ロバート・ダウニー・Jr(左)、ジミー・キンメル(右)
Youtubeより
記録的大ヒット中の映画「アイアンマン3」のプロモーションの一環で、トークショーに出演した主演俳優ロバート・ダウニー・Jrが、「アイアンマン4」製作のため寄付を募ろうと提案する、おちゃめな一面を見せた。

この日ロバートは、テレビ番組「Jimmy Kimmel Live!(原題)」に出演。司会のジミーと「アイアンマン3」の宣伝のため、世界各地で行ったイベントの話などに花を咲かせた。

先月のキャンペーン中に迎えた誕生日を、中国で祝ってもらったロバート。彼が中国で贈られたバースデーカードは、ギネスにも認められた「世界一たくさんのひとがサインしたバースデーカード」。司会のジミーから5339人もの多くのひとが署名したカードについて、「(漢字でのサインが)全部悪口だったとしてもわからないね!」と茶化されたり、“アイアンマン”とロバートが一緒に写った写真を、「アイアンマンがふたりいるよね?」とつっこまれたりしながら、楽しそうに過ごしている。

【動画】障子サイズのバースデーカードには、署名がみっちり


また、「アイアンマン4」について話が振られると、ロバートは「考えていた」と発言。しかし現代の不安定な経済状況をあげ、「Kickstarter」を使うことを提案。同サイトは、クリエイティブなプロジェクトのために資金調達を募るためのサイトであり、ロバートはこれを用いて「アイアンマン4」製作のための膨大な資金を、一般市民から募ろうというのだ。

番組が作成した寄付を募る架空のサイトの画像は、目標額を2億ドル、なんとおよそ200億円を21日で集める設定してある。これは実際に「アイアンマン3」の製作費とされる額と同じ金額だ。

しかし「アイアンマン3」は、全米で公開1週目にしてすでに1億7530万ドル(およそ175億3000万円)の興行収入をたたき出している。わざわざ寄付を募る必要などないはず。

ロバートは番組で「(アイアンマンの)新作が見たければ、サイトを訪れてくれ!」とコメントしているが、該当のサイトは存在せず、もちろんこれも冗談で、現時点で「アイアンマン4」製作に関する公式発表は出ていない。
 
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