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映画「モンスターズ・ユニバーシティ」の同時上映作品「ブルー・アンブレラ」の特別映像公開! 実写と見まがうほどリアル

2013年6月11日
「ブルー・アンブレラ」「ブルー・アンブレラ」
© 2013 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
7月6日(土)より全国公開となる映画「モンスターズ・ユニバーシティ」と同時に上映される「ブルー・アンブレラ」の特別映像が、6月11日(火)=傘の日に公開となった。

「ブルー・アンブレラ」は、雨音が音楽を奏でる街角で“青い傘”と“赤い傘”が繰り広げるラブストーリー。都会に雨が降り始めたとき、それは街に命が宿る魔法の瞬間。傘をさした人間の目の届かない所では、命を宿した街が雨によって奏でられる音楽と共に様々な表情を見せ、素晴らしい場所になる。そんなロマンチックな街角、信号待ちの時に出会う“青い傘”と“赤い傘”。離れ離れになってしまう彼らを後押しするのは命を宿した街。

実写と見紛うほど美しく描かれた街で恋に落ちた傘に訪れるファンタジックな展開とは?今回解禁された映像では、雨の美しい表現と“青い傘”と“赤い傘”が出会うシーンを見ることができる。

【動画】 「ブルー・アンブレラ」特別映像


本作でメガホンをとったのは「カーズ2」、「トイ・ストーリー3」などのカメラやレイアウトを担当したドイツで生まれ育ち、「ハンブルグにはよく雨が降る。僕は雨が大好きだ!」と語るサーシャ・アンセルド監督。

既にベルリン映画祭ではプレミア上映もされ、アニメーションでありながら実写と見紛う表現が注目を浴びている本作。監督はなぜピクサーでの短編にも関わらずリアルな描写にこだわったのか?

アンセルド監督は「究極的にはストーリーがこのスタイルを求めていたんだ。都会が雨によって魔法のような場所に変わる。魔法のような要素を、奇跡の瞬間を強調するためにはマジカルな世界に入る前に、現時的な世界をしっかり描くことが重要だった」と、マンガ的に描写してしまっては得られない効果を語った。

「CGアニメーションは、<アニメーション映画はこうあるべき!>という先入観がある。その独自のルックやスタイルに制限されてしまっていると感じていた。お馴染みのルックやスタイルを維持する必要なんてまるでないのに、それに慣れているという理由だけで、ずっと維持されていた。ただ、ピクサーに関しては凝り固まった概念は皆無だ」と業界に一石を投じる言葉をいう。

「僕はプレゼンのとき街の中で人間の顔に見えるものを幾つかiPhoneで撮って、表情をアニメートして10秒の動画を披露した。ジョン(・ラセター)とエド(・キャットマル)は『ぜひ実写的なリアリズムを持ったアニメをやろう!』とあっさり決まったからね」と続け「ブルー・アンブレラ」が今までのピクサーとは違ったアプローチにより完成した作品であることを明かしている。

「ブルー・アンブレラ」で史上最も実写に近い描写のアニメーションへの挑戦。ディズニー/ピクサーは凝り固まった概念を持たず進化を続け「モンスターズ・ユニバーシティ」では前日譚へも挑戦するなど、常に新しい驚きを贈り続ける。

映画「モンスターズ・ユニバーシティ」は、7月6日(土)より2D・3D同時公開。


■ ストーリー

モンスター界“最初”にして“最大”の事件、発生!

幼い頃から“怖がらせ屋”になることを夢見るマイクは、努力して超難関のモンスターズ・ユニバーシティに入学する。そこにはサリーをはじめ、才能あふれる未来の“怖がらせ屋”たちが大勢いたが、マイクには体が小さく“かわいすぎる”という致命的な欠点が…。怖くないために学部を追放された彼は、起死回生の“ある作戦”を思いつくが、その一途な思いはモンスター界のタブーを破り、史上最悪の事件を巻き起こすことになる…。


■ 公開情報

「モンスターズ・ユニバーシティ」
7月6日(土) 2D・3D同時公開

監督 : ダン・スキャンロン
配給 : ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
© 2013 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
【“モンスター学生証”を作ろう!公式サイト : MONSTERS-U.jp
 
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