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スティーブン・キング原作「Under the Dome」撮影中の発砲音で小学校がパニック

2013年4月15日
米PerezHiltonより
米CBSの新ドラマ「Under the Dome」の撮影中、近くの小学校がウソの発砲音をホンモノと勘違いし、パニックに陥ってしまった。

スティーブン・キングの同名小説が原作となっている同作は、ある日突然町が透明のドームに覆われ、そこに閉じ込められてしまった住人らに起こる出来事を描く作品。

米PerezHiltonによると、銃を発砲するシーンは、ノースカロライナ州ウィルミントンで9日の昼間に撮影されていた。撮影現場の近くには小学校があり、ランチのあと生徒らが校庭で遊んでいるときに発砲音が鳴り響いたとのこと。

発砲音を聞いた生徒らは動転し、急いで校舎へ避難。当時、学校に勤務していた保安官はその後20分間学校を閉鎖。20分後やっと発砲音の正体がドラマの撮影音だったとわかり、閉鎖は解かれた。

「Under the Dome」のプロデューサーらは、発砲シーンを撮影するに当たって必要な書類はすべて提出しており、正式な撮影であったとしている。しかし、警察や学校側は、銃の発砲シーンの撮影が昼間に行われることについて全く聞かされていなかったという。

今回の撮影は、必要な許可をすべて得ていたというが、昨年、コロラド州の映画館やコネチカット州の小学校で起きた銃乱射事件がまだ記憶に新しい中、近隣の学校などへの配慮がもう少し必要だったようだ。

「Under the Dome」は全米で6月24日より放送。
 
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