Twitter
YouTube
Instagram
Facebook
注目トピックス
海外ニュース詳細

「glee」リー・ミッシェル、急逝したコーリー・モンテースの依存症再発を知らなかった

2013年7月18日
7月13日(土)にヘロインとアルコールの摂取によって急逝した人気海外ドラマ「glee/グリー」のコーリー・モンテース(享年31)。コーリーは今年4月に依存症克服のため、リハビリ治療を受けていたが、共演者で恋人のリー・ミッシェルは施設を退院後はコーリーが“しらふ状態”であると思っていたようだ。

米Us Weeklyによると、リーはコーリーがリハビリ施設を退院後、再びヘロインやアルコールに手を出していたことに気付かなかったという。

リーは、コーリーの依存症を立ち直らせようと、「依存症から抜け出せないのであれば、自分たちに未来はない」と最終通告を突きつけ、コーリーにリハビリ施設入りを決意させたと言われている。

また、リーがコーリーにリハビリ施設入りを促したのは、コーリーが退院した暁には、結婚して彼の子供を授かろうというプランがあるからだとも報じられた。

そんなリーの後押しもあって、コーリーは、今年4月に約1か月のリハビリ治療を終え、無事退院。その後、ふたりは仲の良いツーショットを何度も撮られている。これからは二人にとってバラ色の幸せな人生が待っているはずだった。

しかし、退院後、コーリーは、リーの知らないところで、再びアルコールとドラッグに手を出してしまったようだ。コーリーとの幸せな生活を描いていたリーにとって、訃報はまさに寝耳に水だったことだろう。

周りが慰める言葉もないほど憔悴し、涙も枯れてしまうほど毎日泣き暮れて過ごしていると報じられたリーだが、16日にはコーリーの家族と共にコーリーの火葬に参列。彼らの家族と共に葬式の計画を立てているとも伝えられている。
 
関連ニュース
海外ニュース
国内ニュース
DVDニュース
特集記事
ランキング/まとめ