Twitter
YouTube
Instagram
Facebook
注目トピックス
海外ニュース詳細

「マルコム in the middle」クロリス・リーチマン注目の新ドラマに出演

2009年4月27日
米FOXネットワークで2000年から2006年まで放送の人気コメディ「マルコム in the middle」のアイダ役でエミー賞を獲得している大御所ハリウッド女優のクロリス・リーチマンが、注目の新ドラマに出演することが明らかになった。

米TVガイドが報じた内容によると、クロリスがTNTネットワークで今夏放送される新医療ドラマ「Hawthorne」への出演を契約。ウィル・スミスの妻、ジェイダ・ピンケット=スミスが主演、ノースカロライナの病院が舞台の物語で、クロリスは「看護婦に恐れられている気難しい患者」、ラッチマン夫人を演じるという。

また、「コズビー・ショー」でブレイクしたマルコム=ジャマル・ワーナーも「脳動脈瘤で認知症を発症し、ジェダ演じるクリスティーナを妻だと思い込む」患者役としてキャスティングされている。

「Hawthorne」は、アメリカ現地時間6月16日から放送がスタートするとのことだ。

「マルコム in the middle」の祖母アイダ役でエミー賞に6回ノミネートされうち2回受賞しているクロリスは、ほかにも「A Brand New Life」「Mary Tyler Moore」「Cher」などでエミー賞を8回受賞しているほか、映画「ラスト・ショー」でアカデミー賞を獲得。ブロードウェイでも活躍しており、実力派大物女優として知られる。
{{1}}