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ジョニー・デップとの離婚バトルが決着したアンバー・ハード、和解金をDV被害者支援に寄付

2016年8月22日
アンバー・ハード(左)、ジョニー・デップアンバー・ハード(左)、ジョニー・デップ
WENN.com
別居していた夫で俳優のジョニー・デップとの離婚が決着した女優のアンバー・ハード(30)が、数百万ドルの和解金をドメスティック・バイオレンスの被害を受けた女性を支援する慈善団体に寄付すると宣言した。
 
アンバーは15日、3ヶ月にわたった泥沼の離婚バトルを終えた。婚姻関係を終了させる合意の一環として、ジョニーから700万ドル(約7億円)を受け取るという。
 
アンバーは15ヶ月で終わったジョニーとの結婚生活で身体的な虐待を受けたと主張。離婚が成立したことを受け、アンバーは和解金を懐には一切入れず、必要とする人たちの支援に使うと表明した。
 
「寄付は、虐待された女性の保護を支援することに力点を置いた上でACLU(アメリカ自由人権協会)と、過去10年間ボランティアとして関わったロサンゼルス小児病院との間で公平に分割されることになります」とアンバーは米芸能情報サイト「TMZ」に寄せた声明でコメントし、こう続けた。「今回の経験が、最も必要とする人たちの生活にポジティブな変化をもたらす結果になればと思います」
 
アンバーは5月にジョニーとの離婚を申請。それから1週間も経たないうちにジョニーに対する接近禁止命令を獲得した。和解の条件の一環として、接近禁止命令は無効となった。
 
アンバーは離婚裁判を通じ、高額の和解金で大もうけするつもりはないと断言してきた。今週の和解成立後に元夫妻は声明を発表し、「双方とも金銭上の利益のために虚偽の非難をしたことはありません」と明言した。
 
アンバーは最新の声明で、ジョニーとの離婚を決める動機になったのはお金とは全く関係がないと強調した。

「私個人にとって、自分を守ることができない人たちを支援できればという願いで慈善活動に寄付する場合を除き、お金は何の役割も果たしませんでしたし、それは現在にいたるまで変わらない事実です」
 
一方、ロサンゼルス小児病院は声明で「彼女の寛大さは、毎年CHLAが重病の子どもたちに提供する救命治療や治療薬をサポートしてくれるでしょう」とコメントし、アンバーの寄付に感謝した。

© Cover Media/amanaimages
 
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