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映画「スター・ウォーズ」アダム・ドライバー、次回作は「帝国の逆襲」並みの傑作になると豪語

2016年9月16日
アダム・ドライバーアダム・ドライバー
WENN.com
俳優のアダム・ドライバーが、「スター・ウォーズ」シリーズ第8作「Star Wars: Episode VIII(原題)」は「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」並みの傑作になると豪語し、ファンの期待を高めている。
 
1980年に公開された「帝国の逆襲」はこれまで公開されたシリーズ7作の中で最高といわれており、2015年の「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」にカイロ・レン役で出演し、シリーズに初参加したアダムは、2017年公開の次回作は大いに楽しめる作品になると断言した。同作の詳細はほとんど明らかにされていないが、アダムは映画情報サイト「Collider」に対し、脚本は同SFシリーズの熱狂的なファンの多くにとってなじみのあるものになっていると明かした。
 
「『帝国の逆襲』が第1作とは違うトーンであるのと似ているんだ」とアダムは説明した。「そのため、観客はいつも『うーん、暗い内容だな』と言うけれど、必ずしもそうだとは思わない。すごいのと同時に必要な、そしてとてもクリアな形でトーンが違うだけなんだ」
 
「(脚本と監督の)ライアン・ジョンソンは観客が微妙な違いとあいまいな部分を理解できると信じている。特定の人のために難易度を下げることはしないし、演じていて本当に楽しい作品だよ」
 
ジョンソン監督は「LOOPER/ルーパー」などで知られ、「フォースの覚醒」を手がけたJ・J・エイブラムス監督からバトンを受け継いだ。米TVシリーズ「GIRLS/ガールズ」にも出演しているアダムは、作品が信頼できる監督の手にあると断言した。
 
「ライアンは僕たちがお膳立てしたようなものに加わって、本当にすばらしい形で次のレベルに引き上げたんだ」とアダム。

「脚本も自分で書いているし、ライアンの書き方はすごくクリアだ。彼の脚本を通じて、自分のキャラクターについてたくさんのことを学んだ。J・Jが何をしていたのかを理解して、そこから作品を自分のものにしていく過程は見事だよ」
 
「Star Wars: Episode VIII」は2017年12月15日に全米で公開される。

© Cover Media/amanaimages
 
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