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20世紀最大のチャリティーコンサート、ライブエイドがTV映画化へ

2010年7月20日
1985年7月13日に世界規模で開催された20世紀最大のチャリティーコンサート、ライブエイドの裏舞台を描いたTV映画が制作されることが明らかになった。

米Hollywood Reporterが報じた内容によると、ライブエイドの発起人であるアイルランド人ロックスター、ボブ・ゲルドフのチャリティーへの思い、そしてライブエイド開催を実現させるまでの道のりを描いたTV映画制作に英BBCが着手。タイトルは「When Harvey met Bob」で、ボブ役には映画「ハリー・ポッターと死の秘宝」でビル・ウィーズリー役を演じているドムナル・グリーソンがキャスティングされている。

90分で構成される本作品は、エチオピアの難民キャンプの報道を見て涙するガールフレンド、ポーラ・イェーツの姿に、ボブが強い影響を受けるシーンからスタート。プロモーターのハーヴィ・ゴールドスミスと共に、誰も思いつかなかった不可能に近い一大イベントを、四苦八苦しながら実現させていく過程を描いた作品になるという。

「温かく、ユーモラスに、そして緊張感に満ちた究極的な感動映画」になるとBBCが語る「When Harvey met Bob」は、今秋英BBC2とアイルランドRTEで放送される予定。

イギリス、ロンドン郊外ウェンブリー・スタジアムとアメリカ、フィラデルフィア、JFKスタジアムで同時開催され、日本を含む84ケ国に衛星同時生中継されたライブエイドは、約15億人が視聴したとされる20世紀最大のチャリティーコンサート。放送後はスキャンダルの噂も流れたが、貧困、飢餓、疾病に苦しむアフリカ救済に大いに貢献したとして高く評価されている。
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