Twitter
YouTube
Instagram
Facebook
注目トピックス
海外ニュース詳細

「ゴシップガール」エド・ウェストウィックがイーストウッド監督の新作に出演

2011年1月18日
人気海外ドラマ「ゴシップガール」でチャック・バス役を演じているエド・ウェストウィックが、クリント・イーストウッド監督の新作映画「J. Edgar」に出演することが明らかになった。

「J. Edgar」は、伝説的FBI長官で同性愛者だったジョン・エドガー・フーヴァーの半生を映画化した作品。主人公のフーヴァーは、レオナルド・ディカプリオが演じることが決定している。

米Deadline Hollywoodによると、エドが演じるのはFBI捜査官スミス役。フーヴァーに文才を見出され、伝記を執筆するよう命じられ、彼がひた隠しにする真実に迫っていくキャラクターとのことだ。

ほかにも、アーミー・ハマー(映画「ソーシャル・ネットワーク」)が、フーヴァーの右腕で秘密の愛人だったとされるFBI長官補クライド・トルソン役にキャスティングされている。アーミーは「ゴシップガール」シーズン2にガブリエル役として複数話出演しており、エドと共演するのは約2年ぶりとなる。

なお、フーヴァーのアシスタントを長年務めたヘレン・ガンディ役には、当初、シャーリーズ・セロンが確定していたが、急遽降板すると伝えられた。クリントは現在、ヘレン役としてナオミ・ワッツとエイミー・アダムスを候補に挙げているという。

イーストウッド監督が同性愛と権力をどのように描くのかが注目されている「J. Edgar」。レオナルド・ディカプリオ相手にエドがどのような演技を披露してくれるのか、また青春ドラマ俳優から脱皮できるのかも見所となりそうだ。

なお、エドだけでなく、「ゴシップガール」のメインキャストたちは、ここ最近、積極的に映画に出演している。

ブレイク・ライヴリー(セリーナ・ヴァンダーウッドセン役)は、昨年ベン・アフレック監督・主演のクライム・スリラー映画「ザ・タウン」に出演しており、今年は人気DCコミックの実写版「グリーンランタン」にヒロインとして出演する予定が入っている。

チェイス・クロフォード(ネイト・アーチボルド役)は、ジョエル・シュマッカー監督の話題作「Twelve」に主演し、今年はジェーン・フォンダやジェフリー・ディーン・モーガンら共演のスーパーヒーロー映画「Peace, Love, & Misunderstanding」がアメリカで公開される予定。

ペン・バッジリー(ダン・ハンフリー役)は、昨年エマ・ストーンとの共演映画「Easy A」に出演しており、今年は2007年に始まった世界金融危機を描く注目の映画「Margin Call」がアメリカで公開予定だ。

また、レイトン・ミースター(ブレア・ウォルドーフ役)も、グウィネス・パルトローとの共演作「Country Strong」、「glee/グリー」のコーリー・モンテースら海外ドラマのスターたちとの共演作「Monte Carlo」のほか、「Dr.HOUSE」のヒュー・ローリーと共演する「The Oranges」、カム・ジガンデーと共演する「The Roommate」など、映画への出演が続いており、今や映画女優として認知されつつある。

今回エドの出演が決まった「J. Edgar」の撮影時期はまだ決定しておらず、恐らくドラマの撮影が中断されるオフシーズンにクランクインすると見られている。

先日米E!のインタビューに答えたレイトンによれば、「ゴシップガール」の番組プロデューサーやCWネットワークは、出演者が映画の仕事に時間を割くことに対して、以前よりも理解を示してくれているとのこと。そのため、万が一、エドの映画撮影がドラマの撮影シーズン中にずれ込んだとしても、心配はなさそうである。

ちなみに、エドは俳優として活躍する傍ら、母国イギリスでThe Filthy Youthというインディー・ロックバンドのメンバーとして活動しており、ミュージシャンであることにもこだわりを持ち続けている。そのため、ほかの「ゴシップガール」出演者らのように、映画への出演を急に増やすことはないと見られている。
{{4}}
 
関連ニュース
海外ニュース
国内ニュース
DVDニュース
特集記事
ランキング/まとめ