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世界で最も見られたTVドラマは「CSI」

2011年6月15日
人気海外ドラマ「CSI:科学捜査班」が、6月6日~10日に開催されたモンテカルロTVフェスティバルで、世界68ヶ国において最も高い視聴率を記録したTVドラマとして、インターナショナル・オーディエンス・アワード(ドラマ・シリーズ部門)を獲得した、と米Zap2itが報じた。

モンテカルロTVフェスティバルは、1961年からモナコ公国が主催しているTV番組を対象としたコンペティションで、世界四大映像祭のひとつ。「CSI:科学捜査班」が同賞を獲得したのは、この6年間で4回目となる。

アメリカで2000年から放送されている「CSI:科学捜査班」は、最新のリアルな科学捜査テクニックを駆使した捜査手法で視聴者を驚かせ、世界的な人気を得てきたクライム・ドラマ。本作がヒットして以来、世界各国で科学捜査による犯罪分析をテーマにした刑事ドラマが生まれたことからも、その影響力の大きさがうかがえる。

また、ラスベガスを舞台にした「CSI:科学捜査班」からは、「CSI:ニューヨーク」「CSI:マイアミ」といった2本のスピンオフ・シリーズも誕生。いずれもシーズンを重ねる人気シリーズに成長し、世界各国で放送されている。

「CSI:科学捜査班」は、主人公のグリッソム役で親しまれてきたウィリアム・ピーターセンがシーズン9で降板した後、映画「マトリックス」などで有名な俳優ローレンス・フィッシュバーンが主演を務め、これまで3シーズンにわたってラングストン役を演じてきた。だが、先日、ローレンスが来シーズンとなるシーズン12の契約を更新しないというニュースが報じられ、視聴者を驚かせたばかり。

「CSI:科学捜査班」をリードする次の主役は誰になるのか? まさにいま、世界中に数多いるファンの関心が集まっていると言えるだろう。
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