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女性への暴行で訴えられた「LOST」マシュー・フォックスが反撃開始

2011年11月9日
人気海外ドラマ「LOST」のジャック役で知られる俳優マシュー・フォックスが、彼から暴行されたとの訴えを起こした女性を逆訴訟したことが明らかになった。

マシューは今年8月31日にバスの女性運転手から暴行罪で告訴された。訴えによると、マシューは、オハイオ州クリーブランドでパーティ用の貸し切りバスに乗り込もうとし、それを止めた女性運転手と口論に発展。女性運転手は、「泥酔状態だったマシューから股間や胸、脚や腕を繰り返し殴られた」と主張した。

そこで、検察も捜査に乗り出したが、その後、検察は9月16日にマシューを不起訴にすると発表。マシュー側が裏取引したのではないかという意地の悪い噂も流れた。

それから約2ヶ月。米TMZによると、先日マシューは、女性運転手の訴えは事実無根であり、実際に暴力を振るったのは彼女であると主張、メディアで大々的に報じられたため、「世間から嫌悪感を持って見られるようになり、辱めを受けたうえ、仕事を失った」として、女性運転手に対して損害賠償を求める裁判を起こした。

不起訴処分が決まってから、沈黙を守り続けていたマシューが、なぜ今になって反撃に出たのか。

なお、女性運転手はマシューを殴ったことは認めているが、「正当防衛だ」と主張しており、今後の裁判の行方が注目される。
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