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終戦後の日本を描く映画「Emperor」で「MIB」トミー・リー・ジョーンズ、「LOST」マシュー・フォックスが共演

2012年1月19日
「メン・イン・ブラック」「逃亡者」などで知られるオスカー俳優トミー・リー・ジョーンズが、新作映画「Emperor」で、GHQ 最高司令官だったマッカーサー元帥を演じることが明らかになった。

「Emperor」は「ハンニバル・ライジング」のピーター・ウェーバー監督が、太平洋戦争が終結した直後の日本を描く歴史大作。本作でマッカーサー元帥役を誰が演じることになるのか注目されていたが、米Hollywood Reporterによると、このたびトミー・リー・ジョーンズがこの役にキャスティングされたことが発表された。

プロデューサーのゲイリー・フォスターは、「彼は力強さ、知性、威厳をもつマッカーサーを演じてくれるだろう」とコメント。

なお、マッカーサー元帥の副官、将校ボナー・フェラーズ役は、すでに、「LOST」のマシュー・フォックスに決定している。

劇中では、ボナーが戦後処理において重要な役目を果たす姿が描かれるのと並行して、彼が若き日に恋に落ちた日本人の交換留学生アヤを捜すエピソードも織り込まれるとのこと。

「Emperor」の制作は今月にもスタートする予定。これから決定していく日本人キャラクターのキャスティングも、大きな注目を浴びそうだ。
 
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