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「ドクター・フー」マット・スミス、降板の噂を否定

2011年12月30日
イギリスの人気SFシリーズ「ドクター・フー」に、2010年から第11代目ドクターとして主演しているマット・スミスが、次のシーズンを最後に降板するという噂を否定した。

マットは今年10月、米VH1 reporterの取材に対して、「もう1年『ドクター・フー』に出演したら、ロサンゼルスでちょっとチャレンジしてみたいんだ」と発言。さらに12月上旬には、エイミー役のカレン・ギラン、ローリー役のアーサー・ダーヴィルが来シーズンで降板するというニュースが流れ、マットの降板は確実だと噂されるようになった。

12月24日に放送された、英トーク番組「グラハム・ノートン・ショー」ホリデー特番にゲスト出演したマットは、今後も「ドクター・フー」に出演するのかという質問を受け、「喜んで出演し続けるよ。番組が大好きなんだ。番組を制作するのも大好きなんだよ」とコメント。降板の噂をきっぱりと否定した。

マットは続けて、「カレンは親友だったから、寂しくなるよ」と述べ、ドクターと共に旅をしてきたエイミー役のカレンが降板することを悲しんだ。なお、カレンの降板は発表される前から知っていたとのことで、「物語が結末を迎える時がきたってことさ。この番組の不可欠な要素は、常に生まれ変わるってことだしね」とコメント。降板には納得しているようだ。

ちなみに、マットは現時点で、あと14話、「ドクター・フー」に出演する契約を結んでいるとのこと。その後の契約については、2012年中に交渉が行われるとられている。

ドクターが、エイミーとローリーと共に一緒に旅する姿が見納めとなる「ドクター・フー」シーズン7は、2012年から2013年の間に放送される予定。
 
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