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ホイットニー・ヒューストン、死因は「溺死ではない」

2012年2月15日
48歳で急逝した歌手のホイットニー・ヒューストンの死因が、溺死ではないことがわかった。肺の中に溺死を示すほど水は入っておらず、浴槽に沈む前に死亡していたとみられている。

ホイットニーは11日、カリフォルニア州ビバリーヒルズにあるビバリーヒルトンホテルの浴槽で意識を失った状態で発見され、救急隊がかけつけたが、すでに反応はなく、現地時間11日午後3時55分(日本時間12日8時55分)、死亡が確認された。

米TMZによると、ホイットニーはグラミー賞前夜祭に参加する予定でホテルに滞在し、同行した叔母のメリー・ジョーンズが浴槽で意識を失ったホイットニーを発見したという。

【動画】生前最後のホイットニー・ヒューストンの歌声


正式な薬物検査の結果が判明するには6-8週間かかる見通しだが、ロサンゼルス郡の検視官は13日、現場から致死量の薬物は見つかっていないと説明。薬物が直接的な死因となった可能性は低いとの見方を示した。

また、検視はすでに終了しており、遺体は映画監督タイラー・ペリー氏の自家用機でカリフォルニア州から故郷のニュージャージー州に搬送され、現在はウィンガム葬儀社に安置されている。

ホイットニーの密葬は18日、ニュージャージー州ニューアークにあるニュー・ホープ・パブティスト教会で親族だけで行われ、大規模な追悼式などは行わない意向だ。

恵まれた容姿と才能溢れる歌声を武器にスターダムを駆け上がったホイットニーが、波乱の人生に幕を下ろした。
 
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