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ジェームズ・キャメロン監督、すでに「アバター」4作目までの構想があると公言「4作目は過去を描いた前章になる」

2012年9月18日
「タイタニック」「ターミネーター」シリーズなど世界的に大ヒットした映画を手掛けてきたジェームズ・キャメロン監督が、2009年に公開された「アバター」について、すでに4作目まで構想があることを明らかにした。

米MTVによると、ジェームズは、自身が手掛けた大ヒット映画「アバター」の続編にあたる2作目と3作目も制作したいと考えており、さらに4作目として「アバター」の過去を描いた前章となる作品も計画しているという。「アバター」を含む最初の3作で物語の全てを語り、4作目はその物語を完結させるため、過去に戻る設定のようだ。

ジェームズは同局のインタビューで、「4作目のアイデアはあるんだ。というか、残されているのは初期の探検がどんなものだったか、過去に戻ることだろう。そして、後に伝説的なキャラクターになるような新キャラクターを作ること。そんなことを計画してるんだ」と語った。

ただしジェームズは、まだ2、3作目の脚本すら完成させていない状況。4作目がお目見えするのは、当分先のことになりそうだ。
 
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