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リンジー・ローハン、毎日ウォッカを2リットル飲む!? 映画酷評で身も心もズタボロ

2012年12月3日
お騒がせ女優リンジー・ローハンが11月28日、暴行容疑で逮捕された事件の真相が徐々に明らかになりつつある。

米芸能情報サイトPerezHiltonによると、先日起きた暴行事件の被害者であるティファニー・ミッチェルさんは、ニューヨーク市で占い師をやっている女性。彼女はクラブで出会ったリンジーを占ってあげようとしたものの、リンジーはこれを断った上、「くそジプシーが」と吐き捨ててその場を去ろうとした。しかし、これを聞き逃さなかった占い師の友人が、「クソなのは『Liz & Dick』でしょ」と反撃。

ところが、この一言がリンジーの逆鱗に触れてしまったようで、リンジーは占い師の女性の顔をパンチし、駆けつけた警官にその場で逮捕されてしまった。リンジーは、女優エリザベス・テイラーの伝記TV映画「Liz & Dick(原題)」の主演を務めたが、演技は酷評され、映画の評判はボロクソ。女優再起をかけて挑んだだけあり、映画への評判には敏感になっているようだ。

現在保護観察処分の身であるにもかかわらず、今年6月に起した交通事故での偽証疑惑で観察処分の取り消しが危ぶまれていたところでの暴行事件ともあって、メディアでは各方面で取り上げられていた。当時のリンジーは使い物にならないぐらい酔っていたようだが、使い物にならなかったのはどうやらこの日だけではないようだ。

保護観察処分の取り消しの危機に迫られストレスに耐えかねたのか、リンジーはここ最近、朝起きてから寝るまでの間、ひたすらウォッカを飲み続け、毎日2リットルほどのウォッカに手をつけていると言う。事件を起こす前にジャスティン・ビーバーのコンサートに出掛けていたが、その時点で既にへべれけだったことも報じられていた。友人たちが止めるよう言い聞かせても、その度に暴力を振るうので、誰も止めることができない状態だというのだ。

しかし、こんな状態であるにもかかわらず、本人はリハビリは不要だと言い続けているという。リンジーの近しい友人たちは、裁判官への多少のアピールにしかならなくても、リハビリ施設に入って欲しいと懇願しているようだが、肝心の本人はこれを断固拒否。どうやら本人は、「Liz & Dick(原題)」や「The Canyons(原題)」、「Scary Movie 5(原題)」での撮影をやってのけたことで十分アピールになると思っているようだ。

一方、今回起きた暴行事件の被害者であるティファニーと彼女の夫は、リンジーが逮捕されて胸をなでおろしてるかと思いきや、「ジプシー」呼ばわりされたことに未だに怒り心頭なのだとか。「人種差別的な発言よ」、「自分の作品が大コケしたからって、他人を殴っていいことにはならないでしょ」とコメントしている。

2012年もお騒がせ続きだったリンジー。そろそろ大人の落ち着きを見せてほしいところである。
 
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