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映画「ダイアナ」ロンドン・プレミアイベント開催! 米倉涼子、ナオミ・ワッツとダイアナの話で大盛り上がり

2013年9月7日
米倉涼子(左)、ナオミ・ワッツ米倉涼子(左)、ナオミ・ワッツ
(c) 2013 Caught in Flight Films Limited. All RIghts Reserved
36歳の若さで謎の多い死をとげた元英国皇太子妃ダイアナを描く映画「ダイアナ」のプレミアイベントが、9月5日(木)、ロンドンで行われた。日本語版の主役をつとめる米倉涼子(38)が登場。ダイアナ役のハリウッド女優ナオミ・ワッツ(44)、恋人の医師役ナヴィーン・アンドリュース(44)、オリヴァー・ヒルシュビーゲル監督(56)らとともに、詰めかけた観客の声援に応えた。

米倉と対面したナオミは、「とても美しい人でお会いできて嬉しい。あなたもダイアナ妃を演じられるわよ」と米倉の印象を語り、その場に居合わせた監督も「王室の雰囲気があるよね」とべた褒めするなど和やかな雰囲気で対面がスタート。米倉も「ふたりとも、気さくで安心しました」と打ち解けた様子だった。

ダイアナについての話が尽きず、米倉からナオミに、「ダイアナにとってハスナットとの関係はうれしかったと思うけれど、ナオミはどう思う?」とたずねると、ナオミは「離婚して王女の肩書を失った彼女にとってはとても力を与えるものだった」とコメント。

さらにナオミは、ダイアナの天真爛漫な性格を表しているようなシーンについて、「宮殿から出られるんですね!」と車の後ろに入って愛しいハスナットに会いに行ったエピソードについて米倉が驚いた感想を話すなど、笑いを交えながらの会話が続いた。

また、映画の中でダイアナが“メスライオン”と呼ばれているが、「メスライオンって呼ばれたことありますか?私はあるんだけれど・・・」と、米倉が切り出すと、ナオミは呼ばれたことがなかったため、監督がナオミに「僕がいつか“メスライオン”って呼ぶよ」と返して一同爆笑するなど、すっかり意気投合していた。

米倉涼子(左)、ナオミ・ワッツ米倉涼子(左)、ナオミ・ワッツ
(c) 2013 Caught in Flight Films Limited. All RIghts Reserved


日本での公開は、10月18日(金)よりTOHOシネマズ有楽座ほか全国ロードショー。


■ ストーリー

36歳の若さで謎の多い死をとげた元英国皇太子妃ダイアナ。語り尽くされたかにみえた“伝説”だが、実は秘められた1ページがあった。王室を離れたダイアナがひとりの女性として最期まで追い求めたものとはー?

20歳のロイヤルウェディング。ふたりの王子を得て、幸せの絶頂を迎えるはずが、夫の不倫、王室との確執、マスコミとの攻防に傷つき疲れ果て、離婚を決意…。 絶望を抱えたなかで出逢ったのが人命救助に全てを捧げる心臓外科医のハスナット・カーンだった。彼に支えられ、本気で世界を変えようと地雷廃絶運動などに取り組み始めるのだが……。 監督は史上最も有名な“悪”の“人間性”を掘り起こして絶賛された「ヒトラー ~最期の12日間~」のオリヴァー・ヒルシュビーゲル。 プリンセスではなく、ひとりの女性として自立していくダイアナの姿を描く感動の物語。


■ 公開情報

「ダイアナ」
10月18日(金)より TOHOシネマズ有楽座ほか全国ロードショー

監督:オリヴァー・ヒルシュビーゲル (「ヒトラー ~最期の12日間~」)
出演:ナオミ・ワッツ (「インポッシブル」「21グラム」)、ナヴィーン・アンドリュース (「イングリッシュ・ペイシェント」「LOST」)
配給:ギャガ
diana.gaga.ne.jp

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