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現在放送中の「ヴァイキング~海の覇者たち~」に、川上麻衣子(女優)、幸村誠(漫画家/ヴィンランド・サガ作者)など数々の著名人からコメントが到着

2015年3月30日
2月22日から放送が開始した全米大ヒットの歴史ドラマ「ヴァイキング~海の覇者たち~」。各界の著名人から絶賛のコメントが到着した。本作は世界の歴史の中で突如として現れ、忽然と消え去った最強の集団、ヴァイキングを描いたもの。

ヴァイキングの専門家である立教大学文学部准教授である小澤実は、「戦闘、航海、集会、交易、生活、信仰、儀式…様々な場面が史実や史料証言に基づき描写されている。フィクションでありながらも、リアリティを追求するドラマ」と本作に箔を付けた。

信州大学人文学部准教授の伊藤盡からは、「伝説の勇者『粗毛ズボン』のラグナルやノルマンディー公国創始者ロロなど、北欧神話を信じて中世初期の北海沿岸で活躍したヴァイキングが、歴史ファンタジーで見事に甦る!」とお墨付きをいただいた。

歴史コメンテーター/東進ハイスクール講師の金谷俊一郎は、「『歴史はドラマ』という言葉を見事に具現化している。2時間の映画では表現できない、この圧倒的な世界観!これぞ壮大な歴史絵巻!」とドラマ化の成功を誉めたたえている。

女優でスウェーデン出身の川上麻衣子は、「冒頭から個性豊かな登場人物に惹きつけられます。壮大なスカンジナビアの自然を背景に、曖昧だった『ヴァイキング』のイメージは、回を重ねる毎に一新されそうです」とその魅力を瑞々しく伝えている。

そして、講談社から発売する「月刊アフタヌーン」誌に連載中の「ヴィンランド・サガ」著者でもある、漫画家の幸村誠からは「確かな考証、美しい映像、エンターテイメント。来るぞ!ヴァイキングブーム!」とその興奮を抑えきれない様子。

そして最後は映画パーソナリティのコトブキツカサ。「【人間はみな、発見の航海の途上にある探求者である】このドラマを見てアメリカの思想家ラルフ・ウォルド・エマーソンの言葉を思い出しました。ヴァイキングの荘厳な世界観に興奮!!!」


■ 放送情報

「ヴァイキング~海の覇者たち~」
CS放送ヒストリーチャンネルにて毎週日曜日21:00 独占日本初放送中!

※4月5日(日)21:00~第8話、4月12日(日)21:00~第9話(最終話)放送

© 2014 TM PRODUCTIONS LIMITED / T5 VIKINGS PRODUCTIONS INC. ALL RIGHTS RESERVED

番組特設WEBサイト://www.historychannel.co.jp/vikings


■ ストーリー

8世紀末、北欧スカンディナヴィア。ラグナル・ロズブロークは、愛する妻のラゲルサと息子ビヨルン、娘ギーダと共に小さな村で暮らしている。ヴァイキングである彼は、農業を営みながら、毎年夏に東の近隣諸国へ略奪に行くことで生計をたてていた。しかし、部族の首長であるハラルドソンが指揮するこのお決まりの略奪遠征は、わずかな報酬しか得られないものであった。次第に不満を募らせ、大海原の彼方前人未到の西の地に思いを馳せるラグナル。彼は、友人で船造りの名人フロキに長距離の航海が可能な船を造らせ、兄のロロらと共に西への侵略を計画する。しかし、ハラルドソンはそれを快く思わず・・・。