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全英No1歌手ジェイムス・アーサーが初来日! 初日公演に本人大満足「最高の経験」[ライブレポート]

2017年5月24日
ジェイムス・アーサージェイムス・アーサー
Photo by Kazumichi Kokei
全英No1シンガー・ソングライターのジェイムス・アーサーが待望の初来日。ジャパンツアー初日の5月22日(月)、赤坂BLITZにて東京公演を行い、魂のこもったパフォーマンスでファンを魅了した。

「ワン・ダイレクション」やレオナ・ルイスなどを輩出したイギリスの人気オーディション番組「Xファクター」出身のジェイムス。第9シーズン(2012年)で見事優勝を果たした彼は、優勝ナンバーの「インポッシブル」で華々しく歌手デビュー。しかし、スキャンダルによって挫折を味わうものの、奇跡的にカムバック。シングル「セイ・ユー・ウォント・レット・ゴー ~最愛の君へ」は、全英3周連続1位に、復活作「バック・フロム・ジ・エッジ」も全英初登場1位に輝くなど、どん底からの起死回生を果たした。




会場の照明が暗くなり、イントロが流れると、観客は歓喜の声をあげる。大きな拍手に迎え入れられながらジェイムスが登場すると、アルバムのタイトル曲「バック・フロム・ジ・エッジ」でスタート。間奏で「コンニチハ!」と日本語を披露したかと思えば、最前列のファンが伸ばした手を握ったりと、冒頭からファンとの距離を一気に縮めていく。

Photo by Kazumichi Kokei

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「プリズナー」でラップを披露すれば、オーディエンスから興奮した歓声が沸き起こり、「サーモン」で「ヒップホップ好きな人?映画『8 Mile』って見たことある?手を上下に動かす動きがあるでしょ?あれを真似てほしいんだ」と観客に向けて話しかけると、あっという間に会場が一体となってジェイムスの世界観に浸る。アップテンポな曲からしっとりした曲まで自由自在に操る彼の多彩な歌声はもちろん、オーディエンスを巻き込みながら空間を作り出すその姿は、少年時代から続けてきたバンド活動から培ったものなのかもしれない。




日本未発売のファーストアルバム「James Arthur」からの曲も披露してくれたジェイムス。自らギターを弾きながらジャムする姿は「カッコいい」の一言に尽きる。その一方で、繊細な歌声も彼の魅力であり、「自分がダークな場所にいた時期に書いたのがこの曲なんだ」と紹介した「トレイン・レック」では、当時のジェイムスの心境を表すかのように会場が真っ暗になり、エモーショナルな歌声を場内に響かせた。

Photo by Kazumichi Kokei


楽曲間のトークからもジェイムスの魅力はひしひしと伝わってくる。「日本に来てからずっとお寿司ばかり食べているからお腹が大きくなっちゃったよ」と、お茶目な発言で会場を笑いで包み込む。また、男女がバランスよく入り混じったオーディエンスからは、曲が終わるたびに「アイラブユー」の発言が飛び出し、ジェイムスはその一つ一つに丁寧に「アイラブユー」と返し、誠実な一面を覗かせる。また「男性たちはどこ?」「女性たちはどこにいるの?またあとで会おうね」などとジョークを飛ばし子供っぽい一面も見せてくれた。初めての来日ということで日本語はまだ苦手なようで、「アリガトウ...ゴザ...」と言葉に詰まると、オーディエンスからは「アリガトウ、だけでいいんだよ!」と教えてもらうなど、日本のファンとの交流を楽しんでいた。



そして、この日は自身の楽曲に加え、全英No1の座をジェイムスから奪ったクリーン・バンディッドの「ロッカバイ」のカバーも披露。「みんなはクリーン・バンディッドを知ってる?僕から1位の座を奪ったんだ。悔しかったけど、いい曲だったからカバーをやらせて」と、ロック調にアレンジしてくれた。

Photo by Kazumichi Kokei


最後は、全英No1の「セイ・ユー・ウォント・レット・ゴー ~最愛の君へ」を全員で大合唱。バンドメンバーと肩を組み、日本のファンに感謝の気持ちを示したジェイムスは、この日のステージに大満足だったようだ。ツイッターには「東京・日本での初めてのショーは、今までで最も素晴らしい経験の一つだ。みんな来てくれてありがとう!」と感想を投稿。日本のファンだけでなく、ジェイムス本人も心から楽しんだステージとなった。




ジェイムスは本日5月24日(金)、大阪 BIGCATにてジャパンツアー最終日を迎える。

Photo by Kazumichi Kokei

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【動画】ジェイムス・アーサー 「セイ・ユー・ウォント・レット・ゴー ~最愛の君へ」ミューク・ビデオ


●ジェイムス・アーサー 初来日公演
James Arthur Japan tour 2017
5月22日(月) 東京 赤坂BLITZ =終了=
5月23日(火) 愛知 名古屋クラブクアトロ
5月24日(水) 大阪 BIGCAT
(問) ウドー音楽事務所 //udo.jp/concert/JamesArthur


【リリース情報】
James Arthur / ジェイムス・アーサー
『Back From The Edge / バック・フロム・ジ・エッジ』
発売中
バック・フロム・ジ・エッジ

<日本盤CD>
SICP-5165
期間限定スペシャル・プライス 1,800円+税
日本独自ボーナス・トラックを含む6曲追加収録(全19曲)
01. バック・フロム・ジ・エッジ
02. セイ・ユー・ウォント・レット・ゴー ~最愛の君へ
03. プリズナー
04. キャン・アイ・ビー・ヒム
05. アイ・アム
06. トレイン・レック
07. セーフ・インサイド
08. ソウバー
09. フェニックス
10. レット・ミー・ラヴ・ザ・ロンリー
11. サーモン (feat. ショッティ・ホロー)
12. リメンバー・フー・アイ・ワズ
13. ファイナリー
ボーナス・トラック
14. ザ・トゥルース
15. スケルトンズ
16. イフ・オンリー
17. カミング・ホーム・フォー・サマー
日本盤ボーナス・トラック
18. インポッシブル
19.セイ・ユー・ウォント・レット・ゴー ~最愛の君へ (ルカ・シュライナー・リミックス)

<配信>
iTunes購入先:
アルバム『バック・フロム・ジ・エッジ』(ジャパン・デラックス・エディション):
https://itunes.apple.com/jp/album/back-from-the-edge/id1194743143
*iTunes、iTunes Storeは、Apple Inc.の商標です。

【プロフィール】
ワン・ダイレクション等を輩出した英オーディションTV番組「Xファクター」2012年度優勝者。16歳で母親から決別を言い渡されるなど荒んだ生活の中でも音楽を諦めず2012年「Xファクター」で優勝、サイモン・コーウェルのレーベルSycoからのデビュー・シングル「インポッシブル」が1位/デビュー・アルバムは2位に輝くが、その後SNS投稿等が社会批判騒動へ発展しサイモン・コーウェルから契約打ち切りを言い渡される。再び人生のどん底へ転落するが、独コロンビアとの契約を獲得し「セイ・ユー・ウォント・レット・ゴー ~最愛の君へ」が全英3週連続1位に!サイモンも再び彼を自身のレーベルへ迎え入れ、さらにアルバムも全英初登場1位に輝いた。波乱に満ちた人生を経て辿り着いた奇跡の復活作『バック・フロム・ジ・エッジ』をひっさげ、現在初来日公演を開催中。

●日本オフィシャル・サイト: //www.sonymusic.co.jp/jamesarthur
 
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