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ザック・エフロン登場! 映画「ニューイヤーズ・イブ」記者会見

2011年12月15日
映画「ニューイヤーズ・イブ」で2年7ヶ月ぶりとなる来日を果たしたザック・エフロンの記者会見が、都内のホテルにて行われた。

英グラマー誌で、今年度、最もセクシーな男性に選ばれたザックは、日本にも熱烈なファンが多く、成田空港には約600人が集まったほど。昨日、ザックが舞台挨拶を行った特別試写会には、2万通を超える応募があったという。

ザック・エフロン来日! 映画「ニューイヤーズ・イブ」舞台あいさつでファン熱狂

この日の記者会見でのザックの第一声は、日本語で「こんにちは。ザック・エフロンです。ありがとうございます」。彼のフレンドリーな笑顔で、会場は一瞬でなごやかなムードとなった。

【動画】ザック・エフロン来日記者会見の様子

(【訂正・お詫び】映画公開日が11月23日となっていますが、正しくは12月23日です。)

「ニューイヤーズ・イブ」は大晦日のニューヨークを舞台に、大切な人との絆を取り戻そうとする8組の男女を描いた物語。「プリティ・ウーマン」などのヒット作で知られる名監督ゲイリー・マーシャルがメガホンをとり、ロバート・デニーロ、ヒラリー・スワンク、ハル・ベリーらオスカー俳優のほか、人気ドラマ「glee/グリー」のリー・ミッシェル、「ハーパー★ボーイズ」のアシュトン・カッチャー、「グレイズ・アナトミー恋の解剖学」のキャサリン・ハイグル、さらに、サラ・ジェシカ・パーカー、ジョン・ボン・ジョヴィら豪華キャストが顔を揃えている。

ザックは、「ハリウッドでも俳優の間でもレジェンドとなっている監督と仕事できて光栄。すばらしい体験で多くのことを学べた」と語るとともに、「中学1年のときは観客が15人しかいないミュージカルの舞台に立っていたこともある僕が、憧れの俳優さんたちと同じ映画に出られるなんて夢みたいで、自分の顔をつねってみたりしたよ(笑)」と振り返った。

実は、ザックがこの映画に出演するきっかけとなったのは、2007年の映画「ヘアスプレー」で共演したミシェル・ファイファーからの電話。「『ニューイヤーズ・イブ』にあなたが出るなら私も出るわ」という彼女の言葉を聞いて、すっかり舞い上がってしまっという。

そんなミシェルについて、ザックは、「女性に年齢なんて関係ないよ。とてもステキなひと。彼女とのキスシーンを撮影する前は緊張してしまって、自分で何度も練習したぐらい」と告白。

「あの日は凍ってしまいそうなぐらい寒くて、とても風が強かったんだ。大量の紙吹雪が舞うなか、何千人ものエキストラをかき分けて彼女に駆け寄ってキスするシーンだったんだけど、走っている間に口の中に紙吹雪が入っちゃって(笑)。いざキスするっていう直前に、彼女に見られないようにペッと紙吹雪をはき出さなくちゃいけなかった!」と、思いがけないエピソードを明かしてくれた。

また、個人的な大晦日の思い出を尋ねられたザックは、「今までどの取材でも話したことなかったことを思い出した!」と言って、とっておきのエピソードを披露。

「去年の大晦日は、友人のディナーに招かれたんだけど、テーブルはろうそくの灯りだけで薄暗かったんだ。そこでひとつだけ空いてる席を見つけて座ったら、なんと隣がロバート・デ・ニーロだったんだよ! 緊張してしまって何をしゃべったらいいか分からなかったんだけど、彼と話せる唯一のチャンスだと思って『尊敬してます。あなたに憧れてこの仕事を選んだんです』って話しかけたら、『いつか一緒に仕事ができたらいいね』って言ってくれて。そしたら、この映画で共演できたんだよ」と、感慨深そうに語った。

この映画のクライマックスは、なんといっても、世界的に有名なニューヨーク・タイムズスクエアの大晦日カウントダウン・イベントを再現したシーン。このシーンについて、ザックは、「子供の頃からいつもテレビで見ていた魔法みたいな時間を体験できて、僕の人生で忘れられない瞬間だった」と嬉しそうにコメント。

最後に、日本の観客に向けて、「今年はつらい年だったと思うけれど、この映画を観て、少しでも希望と未来に対する前向きな気持ちをもってくれたら嬉しい。皆さんにとって来年が幸せな1年となりますように」とメッセージを送ってくれた。

映画「ニューイヤーズ・イブ」は、12月23日(金)より丸の内ピカデリー他 全国ロードショーされる。
 
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