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「トータル・リコール」ジャパンプレミアに鈴木奈々が駆け付けるも珍回答連発でテキトー男・高田純次も唖然?

2012年8月7日
「トータル・リコール」ジャパンプレミア
「トータル・リコール」ジャパンプレミア

記憶が簡単に買えるようになった近未来を舞台に繰り広げられるSFアクション映画「トータル・リコール」のジャパンプレミアが、8月7日(火)、東京・丸の内にて行われ、タレントの高田純次、タレントでモデルの鈴木奈々が登場した。

貧困層が暮らすコロニーで、工場労働者として働くダグラス・クエイドは、単調な生活に嫌気が差していた。そんなある日、自分好みの記憶に書き換えようと、人口記憶センター「リコール社」を訪れたダグラスは、突如警官隊に襲われる。自分も知りえなかった戦闘能力でその場をなんとか回避したダグラスだったが、自宅に戻るや妻ローリーから「あなたの記憶は全て偽物」という驚愕の事実を知らされる--。

コリン・ファレルが運命に翻弄される主人公ダグラスを演じたほか、ケイト・ベッキンセイルが美しい妻ローリー役を、ジェシカ・ビールがダグラスの記憶のカギを握る女性メリーナ役で出演した本作は、SF作家フィリップ・K・ディックの短編小説「追憶売ります」が原作。1990年にも、同名タイトルの映画が制作され、アーノルド・シュワルツェネッガーが主人公ダグラスを熱演した。

この日行われたイベントには、リコール社の日本支社長に就任した高田さんがゲストとして登場。高田さんは登場するや「ごめんなさいね、いい男で」「トータル・リコール2を作ることに決めました!」とお決まりとも言えるテキトー発言を連発。高田さんの暴走ぶりには司会者も少し困惑気味の様子!?

そんな“高田支社長”の元には、「頭が良くなる記憶を植え付けたい」との願いから、同イベントに駆け付けた鈴木さんの姿も。鈴木さんが「東大大学出身の記憶が欲しいんです!」と懇願すると、高田さんは「学部から事務員までいろいろありますけどね」と鈴木さんの願いをさらりと交わす一幕も見られた。

その後、鈴木さんは会場に設置された“記憶植え付け装置”に腰かけると、スクリーンには東京大学の正門の映像や、大学合格に喜ぶ鈴木さん、袴姿の鈴木さん、さらには新薬開発の研究に勤しんでいる鈴木さんの姿が映し出され、記憶植え付けが終了。

記憶植え付け後、「ちょっと頭が良くなった気がします」とコメントした鈴木さんには、司会者から頭が良くなったかを確認する問題が何問か出されることに。しかし、鈴木さんはいずれの問題にも「パス」「パス!!」と連呼し、挙句の果てには「7×4=56!」「窒素は“ち”で始まるから(元素記号は)Cです」と発言。記憶植え付けは散々な結果に終わった。

イベント終了後に行われた囲み取材で、鈴木さんは「(本作は)彼氏に飛びつけますよ! アトラクションがすごいんです! ん? …アクションがすごいです。彼氏と一緒に観に行きたいですね」、高田さんは「CGの街、カーアクション、どういう風に撮ったんだろうっていうくらいすごい映像です。とにかくみなさん、時間があってもなくても観てください」と本作の見どころをアピールしていた。

「トータル・リコール」は8月10日(金)より全国にて公開。
 
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