米NBCネットワークで2005年から放送の人気コメディ「The Office」でジャン・レビンソン役を演じていたメロラ・ハーディンが、新ドラマに出演することが明らかになった。
米Hollywood Reporterが報じた内容によると、メロラがFXチャンネルで放送される新ドラマ「Lights Out」パイロットへの出演を契約。ボクシング元世界ヘビー級王者が引退後、自分のアイデンティティと家庭での居場所を見出すことに苦悩するという物語で、メロラは「小児整形外科医」で3人娘の母親でもある主人公の妻役を演じるという。
ノックアウトという意味のLights Outが愛称だった元ボクサーである主人公パトリック・レアリー役には、「CSI:マイアミ」などに出演していたホルト・マッカラニーがキャスティングされている。
「X-ファイル」でディープ・スロート役を演じていたジェリー・ハーディンの娘、メロラは10歳のとき「Thunder」でTVデビューし、「私立探偵マグナム」「フレンズ」「ギルモア・ガールズ」など数多くの人気ドラマに出演。「名探偵モンク」で主人公モンクの亡き妻トゥルーディを演じ「The Office」でブレイクした。



メロラ・ハーディン