米NBCネットワークで2004年から2005年放送の人気コメディ「ジョーイ」でエリック・ギャレット役を演じていたマット・レッシャーが、「アントラージュ オレたちのハリウッド」に出演することが明らかになった。
米Hollywood Reporterが報じた内容によると、マットがHBOチャンネルでアメリカ現地時間7月12日から放送される「アントラージュ オレたちのハリウッド」シーズン6への複数話出演を契約。ケヴィン・ディロン演じる「売れない俳優」ジョニー・“ドラマ”・チェイスが出演することになったテレビ・ドラマを手がけるハンサムな番組プロデューサー、ダン・コークリー役を演じるという。
また、映画「オーシャンズ13」など数多くの映画に出演しているスコット・カーンも「その場しのぎばかりしている」タレント・マネージャー、スコット・ラヴィン役としてキャスティングされたとのことだ。
人気ドラマ「Saved by the Bell: The College Years」でTVデビューしたマットは、「NYPDブルー」「Good Morning, Miami」「クリミナル・マインド FBI行動分析課」など数多くの人気ドラマに出演した後、「フレンズ」のスピンオフ「ジョーイ」に準レギュラーとして登場し人気が出た。最近も「The New Adventures of Old Christine」「Eli Stone」「ブラザーズ&シスターズ」などの人気ドラマに複数話出演しており、演技派俳優として評価されている。



マット・レッシャー