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「マイネーム・イズ・アール」のクリエーターが新ドラマを制作

2009年8月25日
米NBCネットワークで2005年から2009年まで放送されていた人気コメディ「マイネーム・イズ・アール」のクリエーター、ボビー・ボウマンが、新ドラマを制作することが明らかになった。

米Hollywood Reporterが報じた内容によると、ボビーが脚本執筆と製作総指揮を務めるタイトル未定の新コメディの脚本を、FOXネットワークが発注。風変わりな家庭に育つ、変わった子供が、普通の子供になろうと奮闘するという内容のファミリー・コメディだという。

作品は、ボビーが契約を結んでいる20世紀フォックスで制作されるとのことで、FOXにとって「マルコム in the Middle」以来となる、子供が主人公のコメディとして注目が集まっている。

フレンズのスピンオフ「ジョーイ」の後釜番組として放送がスタートした「マイネーム・イズ・アール」は、ろくでなしだった主人公がカルマを信じるようになり、自分がこれまでした悪い行いを、一つ一つ正していくというストーリー。これまでエミー賞で5部門を受賞しており、番組終了決定の際にはファンからブーイングがあがった。


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