人気海外ドラマ「マッドメン」で主人公の妻で専業主婦のベティ・ドレイパー役を演じているジャニュアリー・ジョーンズが、子役から「近づきがたい人」と呼ばれてしまう事態が起きた。
ジャニュアリーを「近づきがたい人」と呼んだ子役は、「マッドメン」でベティの息子ボビー役を演じていた11歳のジェアード・ギルモア君。今回ジェアード君は、秋からアメリカで放送予定のドラマ「Once Upon a Time」にレギュラー出演することになり、「マッドメン」を降板に。ジェアード君に代わる新しい子役がボビー役を演じることになる。
ジュアード君は米情報サイトTVGuideのインタビューで、新しくボビー役を演じる子役にアドバイスはあるかと聞かれると、「ジャニュアリーには気を付けたほうがいいよ。彼女は他の人と比べて近づきがたいんだ。やること全てにシリアスすぎるんだよ。他の人はみんないい人たちだけど」とコメントした。
自分の息子役を演じていた子役に嫌われてしまったジャニュアリー。一体何が原因だったのか?子供の発言は正直なので、子役と共演する俳優は、子供に好かれるような対策を打っておいた方が良いのかも知れない。





ジャニュアリー・ジョーンズ