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ジャニュアリー・ジョーンズ、演技力を批判した元恋人アシュトン・カッチャーについて沈黙を貫く

2016年10月4日
ジャニュアリー・ジョーンズ(左)、アシュトン・カッチャージャニュアリー・ジョーンズ(左)、アシュトン・カッチャー
WENN.com
米TVシリーズ「マッドメン」などで知られるジャニュアリー・ジョーンズは、元恋人で俳優のアシュトン・カッチャーが2009年に雑誌のインタビューで彼女の演技をこき下ろして以来、口を聞いていない。
 
ジャニュアリーは7年前、GQ誌とのインタビューで初めてロサンゼルスでできた恋人について赤裸々に語り、その人から役者をやめたほうがいいと言われたことがあると赤裸々に告白した。
 
「私の演技を認めてくれなかったわ」とジャニュアリーは当時、語っている。「『君の演技はうまくなりそうにはないね」と言われたの」
 
さらにジャニュアリーは、「彼に感謝すべきだわ。なぜなら何かができないと言われた時ほどモチベーションが高まることはないからよ」とつけ加えた。
 
ジャニュアリーはアシュトンの名前は出さなかったものの、9月29日に米TV番組「Watch What Happens Live!」に出演した際、それが本当だとほのめかした。彼女は「ジャニュアリー、演技できないと言われて以来、アシュトン・カッチャーと話をしたことがある? あと、彼の演技はどう思う?」と視聴者に電話で質問された。
 
ぶしつけな質問に驚きながらも、ジャニュアリーは「痛い質問ね!」と茶化してみせた。
 
さらに彼女はGQでのコメントに触れ、「以前付き合っていた人が役者の道を勧めなかったとは言ったけれど、演技ができないとは言わなかった。その人が私の演技を実際に見たことがあるかどうかは分からないわ。でも、あの記事を書いた人は勝手な考えでその人が彼だと思ったみたいね。それが誰だったのか言ったことはないわ」
 
ジャニュアリーはそれ以来、アシュトンと連絡をとっていないが、彼の妻で第2子を妊娠している女優のミラ・クニスには祝福のメールを送りたいと思っている。
 
「彼と彼の家族のことは、自分のようにすごくうれしいと思っているわ」とジャニュアリーはつけ加えた。
 
しかし司会のアンディ・コーエンにGQの記事で言及した相手はアシュトンだったと認めるように迫られると、ジャニュアリーはただ笑い飛ばすだけで視聴者を煙に巻いた。
 
ジャニュアリーとアシュトンは彼女がモデルの仕事をしながらハリウッドで女優として活動するチャンスをうかがっていた時に出会い、交際していた。

© Cover Media/amanaimages
 
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