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ジャスティン・ビーバー、悪友がマリファナ吸いながら運転し逮捕されても擁護を続ける理由とは?

2013年7月17日
7月11日、人気歌手ジャスティン・ビーバーの愛車で高級車のフィスカー・カルマを、薬物影響下の状態で運転したとして、ジャスティンの友人でラッパーのリル・トゥイストが逮捕された。ジャスティンの周囲の大人たちはジャスティンに、これを機にリル・トゥイストら悪友と距離を置くべきだと強く提言しているが、ジャスティンは、「真の友人だから」と、拒み続けているようだ。

ジャスティンのお騒がせ行動は、今年に入ってどんどんエスカレートを続けている。裸やガスマスク姿で外を歩き回ったり、隣人とのトラブル、コンサートへの大幅遅刻、ペットのサルを巡る騒動、パパラッチへの暴行疑惑、インドアスカイダイビング施設での料金踏み倒し疑惑、既婚女性といちゃつく写真の流出、深夜のクラブ豪遊、さらには、公共の場で放尿する動画が流出したり、ツアーバスからドラッグが発見されるなど、やりたい放題の状態だ。

そんな中、周囲の大人たちは、駆け出しのラッパー、リル・トゥイストやリル・ザら悪友たちが、ジャスティンに悪影響を及ぼしているのではないかと懸念しており、これまで何度も離れるように提言してきた。しかし、ジャステインは彼らと常に行動を共にしており、カラバサスの豪邸に居候させるなど、大親友として扱っている。

米Entertaimentwaiseによると、20歳になるリル・トゥイストは11日早朝3時半にスピード違反で、警察に車を止められた際、マリファナを吸っていた形跡があったこと、車内からマリファナが発見されたことから、薬物影響下の状態での運転、いわゆるDUI容疑で逮捕された。トゥイストが運転していたのはジャスティンの愛車で高級車のフィスカー・カルマだったことから、ジャスティンの周囲の大人たちは、これを機にトゥイストときっぱりと手を切ることを強くすすめたという。

しかし、ジャスティンは、「彼らは自分にとっての本当の友達、真の友」だと主張。トゥイストをかばい続け、これからも友情は続くと断言したとのこと。消息筋は、「ジャスティンは14歳から、大人たちに囲まれながら、この業界で働き続けてきた。だから同じ年代のリル・トゥイストやリル・ザのことを、真の友だと思い込んでおり、離れたくないと思っているんだ」と明かしている。

持つべきものは友、というが、ジャスティンの場合はどうなのだろうか?
 
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