Twitter
YouTube
Instagram
Facebook
注目トピックス
海外ニュース詳細

キャサリン・ハイグル、態度が悪すぎてTV復帰に赤信号点滅!?

2013年9月17日
人気医療ロマンスドラマ「グレイズ・アナトミー」のイジー役でブレイクしたキャサリン・ハイグルが、NBC局の新作CIAドラマでTV界に復帰すると報じられたが、彼女の高飛車な態度にスタッフたちが辟易(へきえき)しており、復帰を困難なものにさせていると伝えられている。

米Hollywood Reporterは、キャサリンと一緒に働いたことがある様々なプロデューサーに取材をしたところ、誰もが彼女と二度と働きたくないと回答したと報道。キャサリンが、この業界で再び成功するためには、相当、努力しなくてはならないだろうと伝えた。

キャサリンは、先日、新作ドラマの撮影所で女王のようにふるまい、わがままし放題なため、みな辟易していると報じられたばかり。しかし、それ以前にも、自身初のヒット映画となった「無ケーカクの命中男/ノックトアップ」について、「性的差別がある作品」だと批判したり、2008年に「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」の脚本家たちが「エミー賞の選考対象にふさわしい脚本を与えてくれなかった」としてエミー賞ノミネートから降板するなど、高飛車ぶりが報じられてきた。

キャサリンは2010年に「グレイズ・アナトミー」を降板したが、昨年、復帰したいと発言。だが、番組の製作総指揮を務めるションダ・ライムズは、キャサリンについて「相手がありのままをさらけ出してくれたら、その人を信じるべき」と微妙な発言をしており、彼女の性格に問題があるため、復帰は無理なのだろうとゴシップされた。

キャサリンが主演した映画「かぞくはじめました」のプロデューサを務めたグレッグ・バーランティは、「彼女とはまたすぐにても働きたいと思っている。彼女は素晴らしい女優だし、彼女のTV番組を製作するというのは素晴らしいアイデアだと思う」「もし自分が一緒に働けたら、とても光栄に思うよ」と発言しており、業界に携わる全員がキャサリンを悪く言っているわけではない。

しかし、Hollywood Reporterの取材を受けた、多くの業界人たちが、キャサリンが撮影所で「非常に困難な状況を作りまくる」トラブルメイカーだと述べ、「毎日のように、皆の時間をロスする」「衣装に文句をつけたりして、控え室から出てこなかったり、脚本に文句をつけたり。毎日文句ばかり」だと告白。取材に応じたプロデューサーの一人は、新作ドラマに関して、「彼女は主役にぴったりなのだが、みんな、"それでも嫌だ"と言った」と、多くのスタッフが彼女と働くことを躊躇したと明かしている。

このようなイメージダウンに繋がる報道が流れる一方で、キャサリンがイメージの回復とキャリアを再建しようと全力を尽くしているとも伝えられている。彼女と親しい消息筋は、「キャサリンは全てを過去のものとして、頑張ろうと決断した」「よい人たちと一緒に映画やTVドラマを制作し、その人たちからよい印象をもってもらい、報道してもらう。一夜にしてできることではないけれど」と発言。この消息筋は、「彼女には忠実な大ファンがいる」とも述べており、彼女にたくさんのファンがついている限り、仕事を干されることはないだろうと強調したとも報じられている。

「グレイズ・アナトミー」キャサリン・ハイグル、米NBC新ドラマに出演決定! CIAの裏側を描く(2013年9月10日)
人気医療恋愛ドラマ「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」などの出演で知られる女優キャサリン・ハイグルが、米NBCの新ドラマに出演することがわかった。

米The Hollywood Re...
「グレイズ・アナトミー」キャサリン・ハイグル、面白ビデオで「○玉が嫌い!」と訴える(2011年12月5日)
人気医療恋愛海外ドラマ「グレイズ・アナトミー」のイジー・スティーブンス役で知られるキャサリン・ハイグルが、増え続ける野良犬・野良猫の問題を訴えるため面白ビデオを制作した。

キャサリン...
 
関連ニュース
海外ニュース
国内ニュース
DVDニュース
特集記事
ランキング/まとめ