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「ドーソンズ・クリーク」ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク新ドラマに出演

2008年11月10日
米WBネットワークで1998年から2003年放送の大ヒット青春ドラマ「ドーソンズ・クリーク」で主人公ドーソン・リアリーを演じていたジェームズ・ヴァン・ダー・ビークが、新ドラマに出演することが明らかになった。

米Hollywood Reporterが報じた内容によると、ジェームズはFOXネットワークで放送される予定の新ドラマ「Eva Adams」パイロットに出演する契約を結んだ。「ザ・ホワイトハウス」などを手がけたケヴィン・フォールズが脚本執筆と製作総指揮を務める作品で、ジェームズは「復讐の魔女により美しい女性に変えられてしまった男女差別主義者のスポーツ・エージェント」役を演じる。

ほかに「The Office」のデヴィッド・デンマンが同僚のスポーツ・エージェント役で出演することが決定している。

田舎町に暮らす、ごく普通の高校生たちが主人公の「ドーソンズ・クリーク」は、青春ドラマとして人気を博し、ティーン・チョイス・アワードに多数ノミネート、うち5部門受賞した。ジェームズは「ドーソンズ・クリーク」で大ブレイクし、番組終了後も「アグリー・ベティ」「How I Met Your Mother」など人気ドラマに出演。「クリミナル・マインド FBI行動分析課」で演じたサイコパスは大絶賛された。
 
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