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VMA騒動はこれにて一件落着! ニッキー・ミナージュが、テイラー・スウィフトとの関係良好をアピール

2015年7月27日
ニッキー・ミナージュ(左)、テイラー・スウィフトニッキー・ミナージュ(左)、テイラー・スウィフト
WENN.com
MTV主催の音楽授賞式「MTV Video Music Awards」のノミネーションをめぐり、ひと悶着あったニッキー・ミナージュとテイラー・スウィフト。緊張関係にあると思われていた2人だが、テイラー本人が早々に謝罪をしたことで、騒動は一件落着。そしてこの度、ニッキー本人が、テイラーとの間に“バッド・ブラッド(=悪感情)”はないことを明かした。

事の発端は、ニッキーが同授賞式の「最優秀ビデオ賞」部門にノミネートされなかったことへの不満をツイッター上でこぼしたことがきっかけ。「モデル体型を祝福すれば、ノミネートされる」というニッキーのツイートに、自作「バッド・ブラッド」が非難されたと勘違いしたテイラーが「女性同士を争わせるなんて、あなたらしくない」と反応。これに「あなた、私のツイートを絶対に読んでないでしょ。あなたについては、何も言ってないわよ」とニッキーが返信するなど、騒動は広がりを見せていた。

その後、テイラーとの不仲が伝えられているケイティ・ペリーや、カミーラ・ベルらが本騒動に参戦。女性セレブらのバトルはさらなる拡大を見せるかと思われていたが、テイラーがニッキーに対し、「私は自分が非難されたと思ってしまったの。要点を見誤っていたわ。勘違いして、間違った発言をしました。ニッキーへ謝ります」と、SNS上で公開謝罪したことで、事態は終息を迎えていた。

米J-14.comによると、ニッキーは近頃、全米で放送されている朝の情報番組「Good Morning America」に出演。その際、テイラーから謝罪の電話があったことを明かしたという。

「昨日、テイラーと電話で話したわ。彼女は超、超スイートだったし、謝罪もしてくれた。テイラーは『聞いて。私はあなたが言っていたことの全体像が掴めていなかったの。だけど、今は分かっているわ』って言ってくれたの。私たちの仲は良好よ」

テイラーとの関係は良好であることをアピールしたニッキーは続けて、「私たちは長い時間話したわ。めちゃくちゃ大笑いしたの。(この件は)終わりよ、みんな」「彼女と仕事してみたいわ」と発言。ファンを大いにやきもきさせた今回の出来事だが、この騒動をきっかけに2人の仲はさらに深まったようだ。
 
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