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「ガール・ミーツ・ワールド」ローワン・ブランチャード、“ホワイト・フェミニズム”について熱弁! エマ・ワトソンも賞賛

2015年8月27日
ローワン・ブランチャード(左)、エマ・ワトソンローワン・ブランチャード(左)、エマ・ワトソン
WENN.com
90年代に放送された人気青春コメディ「ボーイ・ミーツ・ワールド」の続編「ガール・ミーツ・ワールド」に主演している13歳のローワン・ブランチャードが、社会問題になっているホワイト・フェミニズムについて持論を展開した。

今、ハリウッドで何かと問題になっているホワイト・フェミニストとは、「女性差別を訴えるくせに白人を優遇し黒人やヒスパニック、アジア人など人種差別するフェミニスト」のこと。このホワイト・フェミニストについて、わずか13歳のローワンが持論を展開し話題を集めている。

ローランはマイクロブログサービスのTumblrで、ホワイト・フェミニストについてどのような意見を持っているのかと質問され、「ホワイト・フェミニストについて意見を交わすことはとても大事なことだと思う」という出だしの回答を投稿。

「フェミニストは性的暴力、レイプ、中絶やプランド・ペアレントフッドの活動、DVや平等に学業を受けられる権利、賃金の格差、同性愛の権利など、様々な問題に取り組んでて来た」と述べた上で、「警察官による(黒人)暴行事件や人種差別もフィミニストたちが取り組む問題」とし、「ホワイト・フェミニストは異人種フェミニストたちのことを全く考えていない」と断言。

「黒人女性が経験している性差別と不平等は、白人女性が経験している性差別と不平等とは異なるもの。ニューハーフやヒスパニックの女性たちが経験しているそれとも違うわよね。白人女性が78セント~1ドル稼ぐところ、ネイティブ・アメリカン女性は65セント、黒人女性は64セント、ヒスパニック女性は54セントしか稼げないのよ」と数字をあげて、白人以外の女性たちが「女性だから受ける差別」だけでなく、「人種差別」のWパンチを受けているという不公平さを説明した。

そして、黒人女性たちや同性愛者たちが受けている差別を具体的にあげ、「片側(白人サイド)だけを見てこれが真実だと声を上げるフェミニスは真のフェミニストじゃないわ」と言い、「この問題について、みんなでもっと語り合わないとね。意見を交わすことで物事を変えることができるのだから」とファンに向かって呼び掛けた。

このローワンの持論には、多くの人が興味を寄せており、国連で「性差別を終わらせたい」とスピーチしたエマ・ワトソンも、Twitterで「核心をついているわ」と絶賛。今後、セレブたちの間でこのホワイト・フェミニスト問題が活発に意見交換されるのではと期待が高まっている。
 
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