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「サバイバー」クリエーターがピープルズ・チョイス・アワードをプロデュース

2009年9月29日
米CBSネットワークで2000年から放送されている大ヒット・リアリティ番組「サバイバー」など、数多くのリアリティ番組を手がけているマーク・バーネットが、第36回ピープルズ・チョイス・アワードをプロデュースすることが明らかになった。

米Hollywood Reporterが報じた内容によると、2010年1月に開催され米CBSネットワークで生放送される第36回ピープルズ・チョイス・アワード授賞式を、マークがプロデュースすることが決定。視聴者が、電話やインターネットで直接投票することにより受賞者を決定するピープルズ・チョイス・アワードは、アメリカ人の好みが最も反映される賞として注目されている。

マークは「式典に再び活気を与えたい」「受賞者が自己満足する式ではなく、投票した視聴者が楽しめる授賞式にしたい」とコメント。これまでとは異なる式をプロデュースしようと意欲を見せている。司会者は過去4年間務めてきたクイーン・ラティファに依頼したいと話している。

イギリス生まれのマークは、アメリカのTV界に革命をもたらしたとされる「サバイバー」をプロデュースした後、「アプレンティス」「Are You Smarter Than a 5th Grader?」などメガヒット・リアリティ番組を次々と手がけ、エミー賞に48回ノミネートされ、うち2回受賞するなど高く評価されている。


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