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「ダーティ・セクシー・マネー」女家長役のジル・クレイバーグ死去

2010年11月8日
人気海外ドラマ「ダーティ・セクシー・マネー」でダーリング家の女家長レティシア・ダーリング役を演じていたジル・クレイバーグが死去した。享年66歳。

米USマガジンによるとジルは11月5日、コネチカット州レークビルの自宅で、31年間連れ添った夫ら家族が見守る中、息をひきとった。ジルは21年前に白血病を発症し、女優として活躍する傍ら闘病生活を送っていた。

「結婚しない女」と「結婚ゲーム」でアカデミー賞にノミネートされたジルは、「Law & Order」「ザ・プラクティス」など数多くの人気ドラマにゲスト出演しており、「アリー・my Love」では主人公アリーの母親役を演じた。「ダーティ・セクシー・マネー」で演じたレティシアのように、権力を持つフェミニンな役を演じることが多かったが、ニューヨーク・タイムズのインタビューでは「淑女のようなキャラだと見られ、そのような役をオファーされることが多いけど、実は様々な災難に見舞われボロボロになる女性を演じるのが得意なのよ」と語っていた。

私生活ではアル・パチーノとの同棲を経て、脚本家・戯曲家デヴィッド・レイブと1979年に結婚。2人の子供を出産しており、長女のリリー・レイブは女優として活動している。
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