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「Law & Order: LA」キャスト大量降板 & 放送延期で存続ピンチ?

2011年1月21日
「Law & Order: LA」を降板するスキート・ウーリッチ
「Law & Order: LA」を降板するスキート・ウーリッチ

「Law & Order」のスピンオフドラマ、「Law & Order: Los Angeles」がシーズン1の途中でNBC局での放送を一時中断することが明らかとなった。

「Law & Order: LA」は昨年12月1日の放送後、一旦休止期間に入り、今年2月8日に放送再開が予定されていた。しかし今回、NBC側はそのタイミングでは放送を再開しないことを発表。再開の予定も未定としている。

「Law & Order: LA」は、1月11日にスキート・ウーリッチ、レジーナ・ホール、メーガン・ブーンらレギュラーキャストの降板を発表したばかり。ドラマ存続について心配する声が上がっていたが、今回それに追い打ちをかけるような発表となった。

しかし、NBCはこのまま放送が中止となってしまうことはないとしている。広報は「今回のスケジュール変更はキャストの入れ替えによるもの。一休みした後は、引き続き番組に手を加えていく予定だ」とコメントしている。

オリジナルの「Law & Order」は米NBCで1990年からスタートし、昨年2010年に放送終了となるまで20年間続くロングランヒットとなった。スピンオフは「LAW & ORDER: 性犯罪特捜班」「LAW&ORDER クリミナル・インテント」「Law & Order: Trial by Jury」「Law & Order: Los Angeles」の4作品がある。「クリミナル・インテント」と「性犯罪特捜班」はどちらも約10年間に渡って放送が続く人気シリーズとなっているが、2005年にスタートした「Law & Order: Trial by Jury」はシーズン1で打ち切りとなった。

果たして、広報の言うとおり、「Law & Order: LA」は生まれ変わって戻ってくるのだろうか。注目である。
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