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リッキー・ジャーヴェイスの新作コメディが米放送決定

2011年6月24日
人気海外ドラマ「The Office」のリッキー・ジャーヴェイスがクリエイターを務める、英国の新作コメディ・ドラマ「Life’s Too Short」が、米HBOにて放送されることが発表された。米TVガイドが報じた。

イギリスでTV番組のリポーター、トークショーのパーソナリティとして活躍していたリッキーは、製作・主演した英国コメディ「The Office」が人気を呼んで、アメリカでもブレイク。「The Office」のアメリカ・リメイク版はシーズン8を迎える人気シリーズに成長した。また、今年、第68回ゴールデン・グローブ賞のホストを務めた彼が、英国流の辛口コメントで話題を振りまいたのも記憶に新しい。

そんなリッキーが手がける新作「Life’s Too Short」は、小人専門のタレント事務所を経営する俳優を主人公にしたフェイク・ドキュメンタリー風のコメディ。映画「ハリー・ポッター」シリーズのフィリウス・フリットウィック教授役で有名な身長107cmの俳優ワーウィック・デイヴィスが主演を務める。

かつて、ワーウィックはダニエル・ラドクリフと共に、リッキーの手がけたドラマ「エキストラ:スターに近づけ!」シーズン2・第3話に出演したことがある。それがきっかけとなって生まれた本作では、ワーウィック自身も様々なアイディアを提供しているという。

【動画】「Life’s Too Short」プレビュー


「Life’s Too Short」は、すでにカメオ出演陣に、ジョニー・デップ、スティーヴ・カレル、スティングの名前が挙がるなど、前評判は上々。年内に英BBC Twoで放送スタートすることが決定している。

ちなみに、HBOがリッキーの作品を放送するのは、「エキストラ」から始まって、これが4作目。英国コメディならではの辛辣なブラックジョークが期待される「Life’s Too Short」が、その他の作品同様、アメリカの視聴者に受け入れられるのか、その評判が気になるところだ。
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